シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

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プリンセスヴァンガード

NO.0031「サディスティ」

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アンティーク★★★★☆(ギリギリ速撃構成で使われるケースがある。) 

俄然強め度数★☆☆☆☆(速撃=常勝が成り立つ限りは使える!)

再利用評価!★★★☆☆(ロボットブームにおいて、良し。) 

 

📚「プリンセスヴァンガード」を語る… 

 めちゃめちゃドSです。。。

「最前線」のマリアベル様もなかなかのドSっぷりでしたがこのプリンセスヴァンガード「サディスティ様」はその比じゃない。

彼女の持つショートソード「ククリ」は、三角柱の形をしており鋭い刃の裏っ側はこん棒のように打撃が可能な領域となっている。これでバシバシ兵士たちを叩いて指揮を執ることで知られる。

マリアベル様はそのナイスバディな色気(エロ)もあったしアメとムチの使い分けもうまかった絶妙のSっぷりだったが、サディテスティ様はみるも痛々しいただただ痛さ爆発系のドSっぷりなので、彼女の部隊に志願してくる兵士は少ない。生粋のドMの豚ですら敷居は高いという…。

それでまたタチの悪いのはサディスティは「身分の低い者に強い」、強く出ることでそのドSぶりを発揮するんだよね(汗) 

コスト1なら誰でもいい、何でもいい、ロイヤルじゃなくても兵士じゃなくても、指揮官ですらニュートラルですら「オラいけぇ!」って叩いてくる。

指揮官「ペルセウス」もビックリしてたからね?

超イケメン指揮官でロイヤル世界ではちょっとした人気者のモテ男のペルセウス、指揮官と言えど女子は女子、キャーキャー言っちゃって顔赤らめてハフハフしちゃう女性指揮官が多くいる中サディスティだけは「この駄馬が、オラいけ!」ってバシバシ叩いてきて「ちょっ、まっ、、、、」ってペセウサス、狼狽するとはまさにこのことで?

ペルセウスはドMの豚ではないから、どちらかというとヒーヒー言わせたいタイプだから、プリンセスヴァンガードのことが苦手だと、ボソっと他の同僚・仲間(男指揮官たち)にこぼしたという…。

  📄Memo

とはいえ、ペルセウスの実装(初めてのコスト1指揮官の登場)によって、今までニュートラル「ゴブリン」を使っていたコスト1帯1/2フォロワーを変えることができ、ターン2でプリンセスヴァンガードor「ケンタウロスヴァンガード」という二段構えが可能となり、速撃(アグロ型)ロイヤルが格段に強化された。 

 

 

取扱説明書みたいな ✍

速撃構成のターン2で活躍できる!(先手でなお良し) 

ブレイダーであれヴァンくんであれ、ゴブリンであれペルセウスであれ、ターン1でしっかり繰り出してさらにターン2でダメージ加速としてプレイできた時、速撃速攻の要となり強さ、魅力を発揮する。 ここはもう、速撃ロイヤルの基本中の基本の動きとなる。

1/3というスタッツを活かせ!

少し前だとヴァンパイアで蒼炎の悪魔(2/1)、今(12期)だとアーティファクトネメシスの流行もあってハーメルン(2/1)やミリエル(2/1)、たま~に出てくる速撃ロイヤルだと「パレスフェンサー(2/1)」の使用率がやはり一般ユーザーのレベルだと高い。(パレスは兵士であれば何でもいい。) こういった相手の2/1を討ち取りさらに自身は生き残るという1/3の強みは計り知れない。(主に先手で効果的)

 「ヘヴィナイト」とのコンビネーション光る!ゴブリンプリンセスもいるよ!

実際、コスト1フォロワーは中盤以降、本来はあまり役に立たない不要なフォロワーだが、ロイヤルクラスだからこそ、随所でコスト1が活き、活躍できる場面に出くわせるところが嬉し気だ。

その代表格となるのが1/2ヘヴィナイトだろう。先陣から出てきたり、鉄壁の城塞から出てきたり、炎獅子を出すために数攻めするなら中盤以降も小モノ散りばめは効果的な攻め、そこにプリンセスヴァンガードのダメージ加速は1/2と弱いヘヴィナイトの攻撃力を高めて援護してくれる。

ニュートラルでも良いのでゴブリンは言うまでも無く、今だと「機械」タイプコスト1の「プロダクター(1/1)」はニュートラルになるがこれにもプリンセスヴァンガードの効果は付与される!

上手くデッキ構成を作り上げて、序盤でしか使い道がないんですけど~~~…ではなくて、中盤以降もしっかり絡んでいける内容にするべきで、そうやって頭を使ってプリンセスヴァンガードの魅力を余さず使いこなそう。

 

  

プリンセスヴァンガードを使いこなすデッキ紹介~ 

f:id:otomegirl:20190403064100j:plainべったベタの速撃系。昔風でもある。

1234でダダダァァっと攻め込んで円卓からジュリエット二段の進化アタックで押し込んで押し込んで最後にアルビダorデモンフレアの強引な攻め。処理は相手に押し付ける。

相手が序盤フォロワー出さないタイプ(ビショップとかビショッペとかビショップとか)に対しては鬼の強さを発揮するものの、しっかり場に出してくる相手だと(そしてこちら後手だとなお)良い形勢が作り辛い弱点がある。

弱い者に対しては非常に強いが、フォロワー展開をしっかりしてくる相手には劣る。

ただ、ロボット構成には基本強い。特にターン2で1/1プロダクター2体出しに対しては、プリンセスヴァンガードとターン1の1/2のコンビネーション処理で戦場を掌握して攻め勝てる。

 

 プリンセスヴァンガードの活躍場面動画集~~~!  

ターン5で「ケンタくん」を使えば勝ちでした。。。私ターン4、ここもプリンセスヴァンガードの魅力が光っていて、1/4守護に当てて生存しているんだよね。ここが「パレスフェンサー2/1」だと倒れちゃって、ダメなんだよね。生存していることでターン5のアタッカーとしてリーダー攻撃に参加できてダメージ与えていけるわけで、場の処理に参加できて、なおかつ生き残り、なおかつアタッカーとしてリーダーを叩きに行けるという1/3スタッツの強みとパレスフェンサーとの違い。

 

フォロワーをお互い展開し合っての場でのたたき合いがまずは楽し気なバトルでした!

私ターン6、ガルミーユケアを怠ったことでバトルが長引いてしまいました。ど~せ(手札に)ないだろうという甘い読みによるものです。。

やはりここでも1/3スタッパリーが心強く活躍してくれています。特にドラゴンは「自撃シスム」の利用で自らダメージを負ってくれることも多いので、残り体力1フォロワーを残しやすいのですよね。そういう意味でも(自撃)ドラゴンに対してはパレスフェンサーよりもプリンセスヴァンガードがいい意味で刺さりやすいと言えるでしょう。  

相手の2/1に刺さった場面。ここが「パレスフェンサー」との大きな違いでありプリンセスヴァンガードを使う魅力でもある。  

 

7/24(13期前期)追加。

 

9/26追加。13期最終日のバトル模様より。 

 

総評(プリンセスヴァンガード)  

非常に良し!

速撃ロイヤルにおいて、傾向と対策によって「パレスフェンサー」との使い分けが重要になってくる。

パレスフェンサーは2/1なので、これが意味することは出て次ターンでリーダーに攻撃することが出来れば2ダメージが入る。プリンセスヴァンガードの1と違ってパレスは2入る。さらに次ターン生き残ってまた攻撃できるのであればさらに2ダメージ、計4ダメージを相手リーダーに叩き込める。

対してプリンセスヴァンガードは2ターン生き残っても2ダメージの叩き込み。たかが2、されど2、この差は速撃速攻としては非常に大きい。

しかし、だ。

大切なことは「場に残って」次ターン攻撃できるわけであって、相手もバカじゃないんだから何かしらフォロワーを出してくることも多くある。討ち取られたりして必ずしも場に残れるとは限らない。

パレスは2/1でもろく、相手がターン1でいきなり1/1、1/2フォロワーを出してくるとパレスフェンサーが行きにくくなり、速撃プランがもうその時点で崩壊してしまう。

たいしてプリンセスヴァンガードは1/3なのでよほどの壊れフォロワーが来ない限りは序盤は残りやすい。(スペル処理を除いて。)

また、相手フォロワーの1/1、2/1を討ち取ってなお残るので、場の処理をしてこちらの陣の数増し増しにも貢献できるという点でパレスフェンサーと使い分け、住み分けが出来ている。

述べたようにパレスフェンサーはダメージ加速器であり自身もリーダーを叩くことによって速撃速攻決着ターンを早くに出来る、プリンセスヴァンガードは速撃でありダメージ加速しながらも相手の場の処理をして数を増し増していく戦術の中で活きる。

流行デッキと傾向と対策によって、1/1や2/1が序盤で出てきやすい傾向にあるのならプリンセスヴァンガードを入れた速撃構成を作ればよい。