シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

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【シャドバ情報局】スカラーウィッチを採用した『ブーステッド型フォロワーデッキ ~開闢を添えて~』

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ブーステッド型フォロワーデッキ(別名:ドロシー無しドロシーウィッチ)

手札を肥やして「オウルコア」「スカラーコア」「クラーク」で大量コストダウンを狙う

  • ドロシー、ドロシー無しドロシーの弱点「手札尽き」をカバーするスカラーウィッチの活躍
  • 「コア」「ラブリーモニカ」で進化ポイントのカバー!
  • 最短でターン6に「開闢」登場が狙える!

勝率、非常に良し!

  • 大型フォロワー大量展開がターン567辺りで連打が可能。
  • 「開闢」を狙う遊びの入れ込みがある特質上、コスト678910の枚数バランス取り

     → 開闢いらないのであればいじれる箇所 

  • 「オウル」だけじゃなく「クラーク」によるコストダウンもなるべく多くを巻き込みたい

     → そこで活躍するのが「スカラーウィッチ」の進化!

     → 「クラーク」は出すだけで良いのでスカラー進化(カード引き)も大きな得となる。

 

攻撃スペル未採用がどうでるか…

  • 「マジックミサイル」「ウインドブラスト」「ノヴァ」「チェイン」など一切なし
  • 研究時の遊び(12期前半)においては、問題は無かった

     → その理由に、速撃ロイヤルとまるで当たらなかったから…

     → 速撃速攻がブームにあれば、改良の余地が生まれるかもしれない

 

2枚か、3枚か…

  • 研究中の遊びにおいては、勝率良し、手札のまわりも良し。
  • 「精神統一」「モニカ」「ブーステッドフォロワー」の枚数バランス
  • 「開闢」は絶対に、1枚で良い!

「開闢登場」は成功せず…

  • 研究中の50戦を超えるバトルにおいて開闢登場は0回に終わった。
  • それは、登場するまでも無く、勝ててしまうから。

     → 登場させようと粘れば、それはいくらでも出せる余地はある。

     → カチカク叩き込まれて負けるけど…

 

ランダム破壊と全壊一掃に弱い

  • どんな構成にも言えることだが…びしょっぷとかびしょっぺとかびしょっぱとか
  • 全滅後の起死回生の一手に「開闢」が控えている。

     → この場合、再度展開して戦うのではなく、開闢を狙いに行け!

 

新カード(ブーステッドフォロワー)の追加で取って換え改良できる 

  • 特にコスト7帯になにかコストダウン可能なフォロワーが待ち望まれる

   

 BATTLE動画だよ~!スカラーウィッチ以外の参考動画もあるよ~!)  

スカラーウィッチを使っていてよく起ることとして、「雑魚www」とでも思われているのだろうか、場に出ても処理されないこともある。

このバトルのポイントは、「ドロシーウィッチ」の顕著な弱点、手札尽きを起こさず連鎖して展開していく強みを、スカラーウィッチ始動で成しているという点。

 

なぜか不思議とモニカのペットを警戒して破壊を避ける傾向があって、ヤバいよヤバいよ~手札溢れちゃうよ~;;;;って時に限って破壊しないでくれることが多くある…。

私ターン7、エルフもビックリの9プレイだ!

場の処理に長けた絶対的な自信を持っているであろう運任せのアーティファクトネメシスに対しても、こちらは運ではなくて策と技量を合わせたアイディアによって安定して圧倒できる。

 

「精神統一」を外すに外せない理由がよく表れている。手札溢れて邪魔になる時もあるけど、戦いが長引いて手札消耗しているときのカード引きとしては土の印との合わせで大活躍する時もある。スカラーウィッチと運命のカード引きだけでは心許ない時もある。「開闢」を引き寄せる可能性もあるが、開闢発動条件をそろえるという意味でも、なるべくカードはたくさん引きたい。カード引きカードとブーステッドフォロワーの枚数バランスに関してはまだまだ研究が必要。

 

そう都合よくも行かないけどね~;w;

5は運命のカード引き3枚とゲイザー2枚、10はフレイム2枚。ターン6で握撃、魔法剣の0化に成功したのだから、一気に畳みかけてターン6開闢が可能な場面ではあった。

 

もういっそのこと「デッキの一番上に置く」でいいじゃない?ご都合ドローではなくもはややらせでしかない。。。完成度が高いことで知られる「ドラゴンクエストライバルズ」なんかは本当に「デッキの一番上に置く」「デッキの上部(上数枚以内)に置く」という風にしている。

アーティファクトネメシス、ご都合ドローでグルグル回ればなにやったって勝てないからして裏を返せばご都合ドローが出来なければ自滅的に勝手に散るわけで、流行デッキあるある(一昔前の「闇喰らい蝙蝠出なかった系とか」)で、完封しにいく目的なら天空剣入れ込んだり傾向と対策で勝ちに行くことは出来ても、このデッキテーマ「スカラーウィッチとブーステッドフォロワー」とはかみ合わない、ギガトンパンチ入れたり超越入れたり「他の勝ち方」「他のやり方」に変わってしまうからね…。まあ難しいところです。

 

いい感じではあったけれど…相手グダりすぎて載せようか迷ったほど。。。まあまあまあま、でもでも、やりたい感じ、流れとしては秀逸な例となるので一応ね。

 

ロイヤルと当たるまで戦い続けたが…速撃系ではなさそう?ターン4になにもできてないこれに勝ってもなぁ~感はあるものの、「アサルト・ガーディアンゴーレム」と「ラブリーモニカの進化多段処理」もあるので速撃ロイヤルもある程度は防げる構成である。

問題はダダダダァァっと攻められている中で、クラークやオウル、コア設置、スカラーウィッチを使っていける余地があるのかどうか… 

※後に挑戦して、速撃ロイヤルと何度か戦えた、結果、1234と疾風流れればあっけなく負ける。それは結構、どんなクラス・構成にも言えることだが、「ガーディアンゴーレム」で防いだ時、逆転するタイムが訪れるのもまたどんなクラス・構成にも言える恒例だった。この時「ゲイザー」が心強い! 

 

 

結果発表~🎉

スカラー感:★★★

勝率:★★★

使い心地:★★☆

おススメ度:★★★f:id:otomegirl:20190428082550j:plain

自信を持ってお勧めする!スカラーウィッチを使ったナイスなデッキ~♫

この形にたどり着くまでに例によってGMP(ゴミポ)を削りまくって溶かしまくった…

最初はコスト7「ライオ」を使っていて、ライオ後、スカラーウィッチでカードを引いて「0化した運命」とか引き寄せてカード引き連鎖によってターン8以降に連打連打連打、開闢登場を狙う構成でしたが…やはりアンリミテッドにおいてはライオは使っていくのが難しく、いくらラブリーモニカがあるとはいえターン8以降で「スカラーウィッチ」の進化チャンスはなかなかなくそもそもが「ライオ」がターン7で出せたとしても…う~ん、なぜか不思議とライオ構成はよろしくなかった。これは机上のナンチャラで散った。

 

それで次にようやくライオを使うという意固地を脱して「だったらもう純粋にブーステッドフォロワーでいいんじゃね?」みたいになって、「神秘の探究者・クラーク」を使うというところにたどり着いた!

クラークは「ファンファーレ」でブーステッドフォロワーのコストを2落とすので、手札が大量にあればあるほど、手札にブーステッドフォロワーが多くあればあるほど、意味があり効果が大きい、受ける恩恵がデカい!

そこで「スカラーウィッチ」とリンクするんだよね…「オウル」は進化してスペルブースト2回、クラークは出すだけで(フォロワーにのみ)2回、クラークの2回を狙ってスカラーウィッチ進化で手札肥やしてフォロワーを多く引き寄せることができるのであればそれはそれでいいんじゃない?…と。まずはこれが非常に上手くいった。

あわせて「ウズィダム・コア」の利用。

まずは、スカラーウィッチは進化してカードを2枚引く、ここでブーステッドフォロワーを引ければ、コアで手に入る「知恵」によってのコストダウンの恩恵もあり、スカラーウィッチの進化に意味がある。活躍となる。

さらにコアの効果でpp2が2回復するので、隙間埋めに「クラーク」を出せる余地もあって、ものすごい勢いで手札にある大量のブーステッドフォロワーたちのコストを下げていける。

 

このブログがスタートしてここまでで、ホントにどうにもならない使い様がないカードに関して「無理やり」使って「無理やり」成立させて「無理やり」完結したことも、あったかもしれない…うん。。その時起こる心の声として、「それだとさ、そのカード、なくてもよくない?」「違うの使えばよくない?」現象であって、スカラーウィッチなくてもいいんじゃね?といういつものパターンで終わるのかなぁ…なんてチラつきながらも、クラークを利用したブーステッド型フォロワーデッキの中で使われるスカラーウィッチは、間違いなく大活躍する、無くてはならない1枚となって輝いた!輝かすことに成功した!そう、私が輝かせたのだ!わははは。。。

スカラーウィッチ」「オウル」「コア」「クラーク」これらの絡みが大型フォロワーのコストをものすごい勢いで下げる。この時、手札にはなるべく多くの枚数を蓄えておけばおくほどお得なわけで、スカラーウィッチのカード引きが大活躍してくれる。

 「開闢」に関しては、やはりそこはアンティークカード愛好家でもあり「ファンデッキ愛好家」でもある私ですので、遊び心の一つでポンと放り込みたいじゃないですか?上の解説でも述べた通り、なくてもいい、入れないなら入れないでコスト整列(12345678910)にこだわる必要もなくなるから自由に構成組み込んでいける。もちろんその時も、なるべく多くのブーステッドフォロワーを積極的に採用していきたい。

あとはホント、「速撃ロイヤル」と戦うことがほぼ無かったので、それに対してどこまで戦えるか…。この場合、攻撃スペルを採用するよりも、コスト3ブーステッド型フォロワー「モモ」と5の「ゲイザー」増やしてぶつかりに行く方が、良い気はしている…。研究の結果で、マジックミサイル、ウインドブラストがまるでいらなかったんだよね…アーティファクトネメシスに対しても勝率が良い点を考えると、攻撃スペルはこの構成では基本的には不要と言える。 

 ※ブーステッドフォロワーが新カードとして追加されるたびに改良・強化できる余地があるのが嬉しい。その時でも、スカラーウィッチは常に主役級のレギュラーメンバーとして活躍できる。

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f:id:otomegirl:20190507064155j:plain開闢無しの心地良い形。「魔法剣」にかえて「フレイム」、それと「疾風マン」より「ゲイザー」が良い(クラークはフォロワー限定なので)。こうしてみると、いよいよブーステッドフォロワーでも破格のレジェンド級がいよいよ必要とされていることが分かる。「狂信者」のような疾風同じ焼き増しではなくて、守護持ち魔法ガード破壊耐性のディフェンシブなカードが必要だと、使っていて痛感した。もはやイマドキ2/2疾風なんてインパクトが弱すぎる。。。

※「ドロシー」はどうだろうね~…?私はドロシーを1枚しか持っていないのでまた恒例のアンチドロシーでもあるので今回は研究の対象外でしたが…そもそもここながらくドロシーに対して負けたことがない、しかも私みたいな面白遊び、面白構成、アンティークカード使いのそんな私ですら負けたことがないのだから?ガチ勢ひしめき合う頂点ランク帯でドロシーが通用するとも思えない…だから述べたように新型のブーステッドフォロワー「守護、魔法ガード、破壊耐性、潜伏、選択できない、プラスα破格の能力」を持つような「なにか」が追加されれば、いくらでもドロシーは蘇るだろう。

まさにここがポイントで、ブーステッドフォロワー次第で、ゴミと化すし、いくらでも使える強い構成にも仕上がる余地を秘めている。作り手も分かっちゃいるんだけど、バランスが難しいところで手を出せないでいるのだろう。例えばアンリミテッドにおいて「マナリアの知識」は3枚でもういいんだけど、それでも常に「超越」やなんやの常軌を逸した破壊力の糧にされてしまう、結局それ(作り手が意図していない方面からの利用)でくっちゃくちゃなバトル模様になってしまうことを危惧して手が出ない。それはスペルブースターもブーステッドフォロワーも同じ。

で、マナリアタイプに見られるように、作り手が「この構築観、台頭させたい!」って強く思えば、アンの大魔法とかあーゆーやり方でどんどん強化追加していくらでも仕上げてくるわけで、ホント作り手に踊らされるしか術が無いという虚しさがある。強弱の差が激しくなっちゃったせいで。

お・ま・け(この研究は平成に行った、以下はGWラストに遊んだ時の)まさかスーパーアイドルとバトル出来るとは…「スノホワさん」のうっかり進化が初々しい…「スワン・オデット」は奈子ちゃんらしい1枚だとずっと思ってました!私も一応「ラブリーモニカ」と「スウィートメドゥーサ」を出して可愛さアピールできたかな…。 対戦ありがとうございました~韓国でもがんばれ~!

 

これはびっくりしたね~(笑)まさかだよね…「宝杖の司令官」そして「フェンサー」これはまさに古き良きバース時代を彷彿とさせる「旧式エレガンスロイヤル」にただ昔風ではなくちゃんと勝ちに行くスタイルで新カードも採用している「ディオネ」この辺り、なかなかやりますね~…こちらも負けじと「スカラーウィッチ」を出していくぅ!そして進化していくぅ!!(笑)

こーゆー相手ともっともっと出会った対戦したいんだよね…馬鹿の一つ覚えの流行デッキはもうエエよ。。。

この動画、司令官フェンサーの方にも載せておきます(笑)

 

イベント最終日のラスト金箱を獲得したバトル…こっちウィッチ(回復無い系)なんだからもう少し粘れよ…と。軟弱イモ系男子かよ…と。しょ~もないバトル模様にしやがって…と。 

それでも嫌味ったらしく載せたいわけではなくて、こーゆーバトルがホント多くある。つまり、相手の手札のグダリや尽き、ダラつきとか。対してこちらは、カード引きとの絶妙なバランスが織りなす展開力によって波状攻撃を仕掛けていくー!