シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

シャドウバース「アンリミテッド」限定、随時追記更新中~ 共同執筆者募集中。。

【シャドバ】マナリアウィッチを初体験するスカラーウィッチ~♫

 

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スカリアルナマナリアルナマテリアルナデッキ

マナリアの数攻めとして手札を肥やすスカラーウィッチの活躍に期待。

手札に「アン」「ミラ」がいればいる程マナリア使用の恩恵が大きい。

アンの大魔法より「ギルニー」にオチを据えても強い…

 

手札を肥やせ!スカラーウィッチがここでも大活躍!!

マナリアウィッチの顕著な特徴として「手札尽き」が挙げられる。それは、アンの大魔法オチを見据えているので尽きるなら尽きるで構わない部分もあるが、アンのコスト減少とマナリア回数(通称:マナリアル)具合にも影響するため、手札少なくて良いことは無いだろう。

そこで「精神統一」「運命のカード引き」を入れるかぁ?…と問われれば

「否っ!」

だっ!

「数攻め」というテーマのもとに、スカラーウィッチのpp2という細かいタッチ、そして「ヤヴンハール」とのコンビネーションもあることで、そういったスペルによるカード引きに頼るのではなく、フォロワーを展開しつつのカード引きとしてスカラーウィッチをマナリア構成の中で用いることは、凄まじい破壊力となり戦力となる。

この手を使うマナリアユーザーは完全皆無という時点で私のオリジナルであり、また、とんでもなく強い…。ふざけたレベルで強い。ロイヤルの抜刀ディオネよりふざけていて、なおかつ運任せの抜刀ディオネよりも勝率が安定して異常に高い。

③で述べたように「ギルニー」を3枚入れてターン7決着に持ち込む方がより勝率が上がりそうな、そーゆー常軌を逸した強さを誇る。ハイブリティにするためにはコスト3の「ベリル」をはずしてギルニー2枚、スカラー3枚にしても良いだろう。「ベリル」を入れ込んでいるのはラブリーモニカのペット「モーラ」とベリルの「ニック」のコラボ並びが楽し気なので使っている。コスト3で2/2は、あまりよくはない。

そうそう、2/3守護の「グレア」でも良いだろうが彼女に進化を使う余地のない構成なので、数攻めが利くようにつくりあげる方が吉。

 

先手でギルニー、後手でアンの大魔法!隙の無い最強デッキ!!

先手であれば数攻めでぶわぁぁぁぁって広げてターン7でギルニーオチ、後手は処理されがちな場のフォロワーなのでオズの大魔法で良い。どちらも安定して異常な強さを誇る。

もちろん、先手後手問わず例えばネメシスやネクロのように場の処理に長けた相手には数攻めはなかなか効きにくいので「アンの大魔法」にオチを据えて(「虚数」利用は最近減ってはいるが「リーダーダメージ軽減系」には注意が必要。)、あるいはスペラーウィッチやビショップのようにタラタラやりたい勢には数攻め展開して一気に攻め込んでしまえばよい。

 

「ゴーレムの暴走」を使うというアイディア

とくにアンリミテッドの大会においてみられる傾向として、優勝したり、強いとされるデッキの中にはたいてい、一般、普通、ノーマルなユーザーでは予期できないような「カード」が入っていることが多い。真に強者、真に知る者はたいていそういうやり方を見事に入れ込んで見事に勝ちを得る。

マナリア構成に「ゴーレムの暴走」を入れ込むというアイディアを、普通のユーザーたちのレベルでは気付けない、閃かない。ここがポイントで、アンの大魔法オチだけじゃなくて、むしろ「マナリア構成で実は真に強い部分、強みって何だろう…?」を考えた時に浮かび上がる部分を活かす、そう、数攻めに関して補助的にアシストしてあげる「カード」を採用することで、勝率を爆上げすることができるのだ!

 

恒例の「モニカ」進化多段処理、スカラーウィッチとの「ヤヴンハール」は必須!

「ヤヴンハール」は、ターン5のスカラーウィッチ進化との相性も抜群でなおかつ「先行2ダメージ」はとてつもなく強力。(12期大流行しているアーティファクトネメシスを困らせることもできる。)さらにマナリア構成においてはコスト2の「執事ケイマン」とも相性が良い。(進化時、「執事ケイマン」は必殺が付く。)

さらに、「アン・ミラ」はコストが0まで落ちるので、上手くいけばスカラーウィッチ、ヤヴンハール、コスト減少した「アン・ミラ」を隙間入れとして細かいタッチで展開、進化アタックが可能。

それは「モニカ」も同様。

 

ギルネリーゼ」を採用しても良い。

凄まじい勢いで数攻めが利くので特に先手であると「ここでギルニーいたら勝ちじゃん…」的な盤面が非常に多くある。

極端な話、1/2と2/1が場にいて、これだけだとリーダーに3ダメージ。

しかし…ギルニーが加わると「3/2と4/1」となり、7ダメージになる。

これが「ヘクター理論(1フォロワーにつきプラス2ダメージの価値が付く)」と呼ばれるターン7のライン上に敷かれた、作り手が敷いた勝利のラインだ。ナンデソンナコトサレナアカンネン、、、、、ってことをされてしまうのが現代バースなのである。

攻撃力2のフォロワーが3体残ったとしてターン7でリーダーを叩くとき12ダメージ入る、ギルニーでエエやん。。。…と。

そもそもがマナリアウィッチという対戦相手と対峙した時、「ギルニーが飛んでくる」なんて予期できるユーザーは皆無に等しい、たいていほとんどが「アンの大魔法」「オズで1化」を警戒する、でもそうではなくってギルニーかいぃぃぃ!!!

みたいな勝ち方。 

何度も何度も何度も何度述べてきたように、シャドウバースはリーダー体力が20と低いのであっけないんだよね。

  

BATTLE動画だよ~のコーナーだよ~!

 

   

結果発表~🎉

スカラー感:★★☆

勝率:★★★

使い心地:★★★

おススメ度:★★★f:id:otomegirl:20190428082550j:plain

まあまあまあ、然るべき強さを以って完結するくだりです。1つ前の「スカラーマシン」で溶かしに溶かしきったGMP(ゴミポ)をふんだんに回復したということは、10連勝~15連勝を連打できる破壊力はお墨付き。(アンリミテッドにおいて10連勝如きは何の自慢にもなりませんが…しっかり勝てる構成という意味でね。)

スカラーウィッチもガッツリ活躍していますので文句なしの満点と行きたいところですが、2枚入れという点と、他のカードに進化を使いたいケースも多いこと、ヤヴンハールとのコンビネーションを狙いたい他のフォロワー(ミラ、ケイマン)もいるなどの理由から、スカラー感は星2つが妥当かな…と。ガッツリ活躍はしているんだけれども…。

怒涛の数攻め波状攻撃に勢いを鈍らせない手札肥やしとしてスカラーウィッチの存在は何とも心強い、後手ターン4のスカラー2とマナリア2、ターン5のスカラー2とヤヴンハール3、あるいは執事ケイマンとヤヴンハールとか、スカラーで先に進化していったんカード引いてからの、残りpp3の埋めを様子みるとか、6からはコストの下がったアン・ミラも参加できるようになるし7以降はギルニーオチ、長引けばオズの大魔法オチ、隙の無い攻め苦。大魔法一択に賭けて「オズ3枚」でも良いだろうし、ダメージカットをクリアするために「ギルニーオチ」との分割策も良いだろう。この辺は「傾向と対策」によって組み換えていっても良いところ。現状(12期前半)はギルニーオチで決着する簡単なゲーム展開が多いのでオズ(厳密にいうと「アンの大魔法」)は不要なことが多かった。

 

思考性皆無で馬鹿になるから個人的には面白くはないので早々に切り上げましたが…勝ちにこだわりたい人、ランク上げたくて必至なヤツとか、その辺の類が使えばいいんじゃないの?的な意味でおススメ度は一応星3つにしておきましたが、このブログを読んでくださるナイスな読者さんたちにはお勧めできません…楽し気皆無なガチ系だからすぐ飽きることでしょう。

それでも「スカラーウィッチ」がガッツリ活躍できる構成なので、そーゆー面でもおすすめ度は満点で良し!