シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

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【シャドウバース】スカラーウィッチは天界の門で使いこなせ!?

 

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天界の門ウィッチ(通称:モッチ)」にスカラーウィッチを採用した形。 (通称:スカモッチ)

スカラーウィッチの出番は…無い!

  • 天界の門を出した後は場を奪い取る必要があり進化してカードを引いてる場合ではない!
  • 一応「オリヴィエ」「モニカ」で進化ポイントのカバーができる。

天界の門ウィッチ、予想以上に強くてびっくり。。。

  • 高コストカードの手札配布率高すぎ。。。
  • ジンジャー、開闢率もそこそこ良し!
  • カード引きの強みが出る。

手札の枚数について

手札を少なくして大型に0化が決まりやすくする狙いはそれはそうなんだけど、23コストも多めのため大型が手札にない時、とにかく大型を引き寄せる必要があるわけで(そうでなければ天門を使う意味がない)カード引きは重要となる。

  • 低コストは一斉放出で減らしていける。
  • 既に大型がある時、逆に手札を増やして鈍らせる一手を自ら打つことは無い。
  • ジンジャーがある時(0化したならなおさらに)、あとはどんなフォロワーも確定で0化できるのだからなるべく多くのフォロワーカードがあるに越したことがないという理由から、手札を肥やす一手は、ウィッチ(ジンジャー的)には意味がある。  

    → ここにおいて「スカラーウィッチ」の活躍場面が見出される?

 

「モニカ」が強い!

  • ターン7以降、0プラスモニカで出し続けていけるから実質進化し放題プラス「0化した何か」との合わせが利き続くという凄いことになる。

マゼルも入れてもいいのかな…

  • マゼルの効果を狙う一点攻めより数攻めが主体なので微妙だが、フォロワー単体出しで一点攻めになる時(特に天界の門を出した後のターン6でマゼルが出せるミラクルが起きるなら)入れておいて損はないだろう。 

「天界の門ウィッチ」 改良の余地など…

  • 「大海の魔女」も良きかな…と。特に「アルルメイヤ」が決まっているのであれば手札捨ても良しだろう。ただ、現在の大海の魔女は「コストを半分(昔は0だった)」なので、たがが知れてるんだよね~…そしてウィッチ、別に半分にしてまで出したいフォロワーというものがいない。。。
  • 「ライオ」を考慮したブーステッド大型も良きかな…と。ライオが決まれば「キマイラ」「狂信者」「フレイム」辺りは0になるのでそれらと天門の0化と合わせて大型の連打も可能となる。ただ問題は、天門の0化と被ることも十分にあり得る。「ギガトン」はどうだろうね…。
  • 「超越」これ、最初入れていたんだけど、20なので、天界の門はコストをマイナス10にするなので1回超越に決まってもまだ10なんだよね…(開闢はジンジャー利用なので20でも良い)。超越を入れるならスペルもそこそこ多用して10からさらに下げる狙い目を入れ込む必要があるだろう。あと、「ライオ」と「天界の門」の二段掛けで0化することはある。※天界の門の効果は1枚に複数回(2回以上)決まることもあるので超越に2回決まれば0化する。

     → あとは今後、いくらでも大型、レジェンド強力なカードが出る度に取って換えて入れ替えていける。

  

BATTLE動画だよ~!スカラーウィッチは全く活躍せず。。) この手札具合はたまたまじゃなくってかなりの頻度で起こるという…手札配布確率操作が良いのか悪いのか…ジンジャー出すことに頭がいっぱいでルシファーで叩き忘れは、ダメ! それと、「傭兵フィーナ」と「グラス」の全体攻撃刺さり過ぎだから。。。。。。これは、まぐれ。

 

これは何の意味も無いけれど、「伝説の幕開け」があることで後手でも先手でも、進化して生き残った時に必殺が付与されるならそれは相手にとって脅威となる。カードを2枚引くだけの役に立たないフォロワーでも必殺が付くことで鬼と化す。

ターン5で「天界の門」を使ったけれどここで「スカラーウィッチ」と「ヤヴンハール」のコンビネーションアタックがまず光る、そしてスカラーウィッチは1/1ナイトの処理で生存する、幕開けでスカラーウィッチに必殺が付けば最高だ。

 

最初の動画で述べたように大型レジェンダリーたちが手札にひしめき合うのは低確率ではなくて高確率だ。構成は画像で示した通りなので40枚のうち10枚前後。大切なことは「その大型レジェンダリーたち」が0化するかどうか。手札にあることももちろん大事たけど0化するかどうかの第二関門が待ち受けている。

私ターン7で実は決着だったけど?(ミニバハムート+ゼウス)

ただやっぱり?

せっかくジンジャーいるんだし…狙いたいよね…余裕だと思った勝負、まさか負けるとは思わなんだな。。。。…ってゆ~か相手なんでそんな手札やねん、、、バハムートとか喰らうの1年以上ぶりだと思う・x・

 

天界の門、ラブリーモニカの連打が決まる。 パターンに入るともうまけるきまみまめん、、、失礼、負ける気がしません!

このパターンに入った状態であれば手札少なに大型でこじんまりと0化を狙いたいところ。ただこれは「勝負に勝つ」という視点であって、スカラーウィッチ及びジンジャー開闢的にはやはり手札肥やしてそちらを狙いたい。

 

天界の門、ラブリーモニカの連打。確かに私の構成は低コスト多めだが…モニカがいる時、数敷き詰めての多段処理の手助けとして使える。最大で4ダメージは強力だからして上手くかみ合うと、この通り~♫ 

 

実はスカラーウィッチの研究は天界の門が最初でした。そしてこのバトルは2戦目。私自身、スカラーウィッチの進化した姿、ほぼ初めて(過去あったとしても記憶にないため)「おおおおお!!」という感動、こんなボイスなのか~とか、そーゆー記念的なバトル。しかしまさか天界の門前に決着するなんて。。。

ど~でもいいけど下の「初陣」は韓国人的ネーム、これは中国人的ネームでした。。。

 

初陣はいつだって良い手札説。 

 

 

結果発表~🎉

スカラー感:☆☆☆

勝率:★★☆

使い心地:★★☆

おススメ度:★★☆f:id:otomegirl:20190428082550j:plain

まず言うべきは…このデッキで30戦前後して「スカラーウィッチ」の活躍場面を撮ることはできませんでした!

しかし「天界の門ウィッチ(通称:モッチ)」は強い!勝率は良し。すごく良いとは言わない、グダり負けも多々ある、しかし想像以上に勝てました。ウィッチで使えるモノが少ないので他のクラスと比較してビミョ~~~かなぁ…と思いきや、ジンジャー、モニカ、エフラム導師、そしてカードを引いてくれる「アルルメイヤ」も良かった。

この手の構成は新カードが追加されるたびに改良の余地が生まれ使えるカードが入れ替わっていくであろう、その中において「モニカ」「ジンジャー」「開闢」「アルルメイヤ」は、ずっと使っていける強さ、心強さを感じることが出来ました。

スカラーウィッチの話をすると、一応「オリヴィエ」「モニカ」がいるという点でスカラーウィッチに進化を使ってカードを引くという手は、ありっちゃ、あり。だからこそ粘って30戦近く研究を積んだんだけど、手札配布が偏り過ぎていて、1枚のくせしてやたらとくるカードと、1枚ゆえにまったく来ないカードとで差が激しく、なんだかなぁ~。

スカラーウィッチの戦闘力の低さは「激震のオーガ」や「ミニバハムート」「ヤヴンハール」「エフェメラ突進」なんかの場出し攻撃と組み合わせて使うことでカバーできるかな、といった期待が込められている。「彷徨のエルタ」も面白そうと恒例で入れてはいたものの使う出番はなかった。