シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

シャドウバース「アンリミテッド」限定、随時追記更新中~ 共同執筆者募集中。。

トリニティドラゴン

NO.0069「トリエステンさん」

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アンティーク★★★★★(「攻撃されない」自体がニッチ) 

俄然強め度数★★★☆☆(ロイヤルに対して刺さることがある)

再利用評価!★★★★☆(12期アーティファクトネメシスに対して強かった) 

再々々評価!☆☆☆☆☆(13期に入って使えなくなった。。。) 

MY利用率。★★★★(お気に入りカードだよ~♪)  

 

📚「トリニティドラゴン」を語る… 

エルフはブレイクリーちゃん、ロイヤルはにんまるくん、ウィッチはペン太くん、そしてドラゴンはこのトリエステンさんがマイお気に入りカードベスト10位に入る絶品なヤツらです。

なぜ…人気投票にこのカードたちが並ばないか不思議で仕方がない…

それでまたこれらのカードに投票する人たちって、結構多いと思うよ?

 

それはさておきこのカード、私は定期的によく使っていますが一般ユーザーで見かけたことは、私がシャドウバースを始めたことの低ランク帯でのバトルで1回、2回あったかな~というくらい、その後ランクが上がって以降にも、「攻撃されない」テーマでデッキを組んだのであろう構成者との対戦で出会ったり、完全皆無!とは言えないくらいにまあまあ5、6回とか7、8回は出会ったことのあるカードです。

このカードが強いと知る者は意外と少ないかもしれない?

攻撃されないって、刺されば鬼の強さなんだよね…。

あの~いつだったか「原初」が実装されて、強い強いと軟弱ヲタらが喚いてまんまと弱体化されたことがありましたけど、原初が表現してくれたように「攻撃されない」って、強いんだよね。

すると、口だけ達者な軟弱ヲタらは「いやいやいや、あの日の原初はコスト3で1/5ですからwww

って、まんまと言うじゃん?

トリニティドラゴンやその他の攻撃されない野郎たちを用いるとき「泉育成」は必須でなおかつ昔は「竜化の秘法(+2/2)」を使ったり(今だと「恐竜時代」でもいいだろう)、するとそのスタッパリーは6~10まで爆上げしていける。旧フォルテ、エイファの疾風押し込みやアンリエッタの再動オチ、葡萄やデモンフレアで強引に押し込んでターン6に勝っちゃうとか。

原初が出た時点で既に「ド乳のニュクス」もいたし、原初以前から攻撃されない攻めで勝利の美酒をがぶ飲みしてきた賢きユーザーも、少しくらいはいただろう。

「原初如きで騒ぐなよwww

って。

 

原初いじりはさておきやっぱり「攻撃されない」って、強いんだよね。

刺さると強い。

逆にだからランダム破壊や攻撃スペルが豊富なウィッチなんか相手だと勝てない。

その逆的に、12期、まあ見事に「アーティファクトネメシス」が流行りましたがこの構成、CPUと化したこの12期型アーティファクトネメシスの構成内には、攻撃スペルが入っていなかった。

そこで何が起こるかって…「攻撃されない」能力がとてつもなくぶち刺さり鬼の強さを発揮してこれもまた勝利の美酒のがぶ飲みでフラっフラ状態になるまで連勝してしまうという、MP(盛りポ)したい人やランク上げたい人にはうってつけの環境だったのです。

私はあくまでデイリーミッションとっととこなす用だけですけど、ま~負けないよね、撒けなかった、アーティファクトネメシスには。

いまだと「威圧」がターン5で2ダメージ一掃できるし相手リーダーにも2ダメージが入るので一点タイプの処理手段「葡萄」と合わせてダメージ加速がより便利になった。恐竜時代はコスト3だし、コスト1のマーキュリーマーメイドは0/3なので2で出した泉の恩恵を受けれる余地もあり流れるようなムーヴ(エレガンスなムーヴ)が可能となった。苦手だった速撃タイプに対して場の処理をしながら攻撃されないを育成してニュクス被せて「さあ、逆転のお時間だ」ができるようになった。

さらにさらに、コスト1の「飛竜人」も攻撃されないなので、飛竜人ドラゴニュートスカラートリエステンさん、デスミストor「」と、攻撃されない軍団攻めまで可能となった!

 

昔のドラゴンって、ホント長らく面白みのないクラスで、大型単発ポンってするだけの駄作に近い、失敗作に近いヒドイクラスでした。

その中において「攻撃されない」はドラゴンクラスの(当時)唯一の能力として面白さが表現できた。

私はトリニティドラゴンから始めてこれが非常にうまくいって勝てる勝てる、めっちゃ勝てるじゃん!って気をよくして、「ミストドラゴン」に挑戦して、連敗地獄を味わって凹んで…。懐かしい…。

 

対戦相手から「攻撃されない」を繰り出されることがまずないので(12期後期にちょっとだけ「原初」が流行ったかな?)、確かに、自分の今使っている構成を見渡して気付く、これ3でトリニティ来られたら獲れないぞ…って、攻撃スペルの入れ込みが非常に少ないんだよね。たしかにこれでトリニティとか攻撃されない連打されたら手も足も出ないな…って。

知る人は少ない「攻撃されない」ってなかなかに強い能力なのです。

 

 

 

取扱説明書みたいな

・「運命の泉」で強化せよ!

これはもう基本中の基本みたいな動き。2で泉、3でトリニティドラゴンが最高。いう魔でもなく泉は3枚、トリニティなど攻撃されない勢も疾風要員は除いて3枚入れ込み必須!

 

・ニュクスで「選択できない」を被せて無敵の黄金竜!

これもまた基本中の基本、ニュクスも3枚入れ込み必須。あ~でも、攻撃スペル(及び場出し攻撃)が少ない環境下だと「ど~せ飛んでこね~よ♪」って楽観的なやり方でニュクス無しもありかもしれない。

なんであれ、2で泉、3でトリエステンさん、4でニュクスが夢のムーヴ。

 

・アンリエッタ再動で2回攻撃、「突然のくらいまっくすぅ~☆」を狙う

ロイヤルの旧式潜伏戦法同様、一点攻めで活躍するアンリエッタ再動。

常に意識するのは「今、どんな傾向にあるか?」を考えて、それの「傾向の対策」としてオチを決めていく必要がある。例えば守護率が高いとか「リーダーダメージ軽減」の利用率が高いとか、そういう時は、下のやり方 ↓

 

・ダメージ加速砲撃をつかえ!

葡萄、デモンフレア、いまだと「ドラゴンクロー」も良し。トリエステンさんの一点攻めが散った後、しかも相手が守護を出してエイファ(フォルテなど)疾風オチが防がれた時、最後の押し込み手段としてバーンダメージが勝利のカギを握ることとなる。もちろんこれらはリーダーダメージに使えるし、場の処理(守護者、回復系など)にも使っていける。

 

・攻防強化手段を用いる。

竜化の秘法はコスト4、+2/2する、覚醒状態なら+3/3する。

恐竜時代はコスト3で+2/2プラスおまけ。

研磨はコスト2で+2/0、攻撃力のみ上がるけどターン5でニュクス+研磨、進化アタックの動きも出来てコスト2という点が使いやすく相性は常に良い。

飢餓、これはどうだろうね~…一気にとどめを刺せる範囲内にあれば良しですがなるべくなら体力は落としたくはない。+4は確かに大きいけど、旧フォルテが1枚制限となったことでターン6の決着が微妙なラインなので、焦ってダメージ加速狙うよりも、じっくり行くでいいと思う。

その他地味に良いのがコスト3ニュートラル「エンジェルナイト」は+1/0、「白猫スノウ」はコスト5ニュートラルで+1/1、これらフォロワーを利用した強化術は主に、場の展開が激しい状況で、攻撃されないフォロワーを強化しつつ、場に干渉して叩き合える手段とする。要は一点突破の一点攻めを避けて自分のリーダー体力の被撃を抑えて粘り強く戦うスタイルの時、効果的なフォロワーたち。アンリエッタ再動ももちろん良いけどここはテーマに沿って利用者皆無のレジェンド「ガブリエル」オチなんかもまた華麗で意表を突いて美しい。 

 

・ターン3にあえてズラしのテクニック。

2で泉を置けた時、3で焦ってトリエステンさんを出すよりも、特に相手が攻撃スペル持ってそうなクラス・構成者であるとき、あえてその攻撃スペルを誘発する意味で、ターン3でデコイを設置してみるのも良し。ムシュムシュムシュ、ルフ鳥、ドラコ、バイロンなんかを放り込めば相手はそれを放置できない。

またそれはと別に、3で「旧アイラ」や「」を設置することで、泉強化の恩恵を受けて場の掌握をしておく「先払い」戦術も効果的。

やっぱりどうしてもいきなりトリエステンさんポンっと放り込んでも除去スペルが豊富なシャドウバースですから?大抵はどのクラスからも獲られてしまう、事の方が多い。だったらまずは泉育成の術で場の展開とプレッシャー、相手に攻撃スペルを使わせて消耗させてからのちょっと遅れてきたトリエステンさんもまた楽し気。

 

・ランダム破壊を逃れろ!数敷き詰め大作戦~

どうしても一点攻めになりやすい泉強化大作戦。ニュクスで選択できないを被せることに成功したとて、ランダム破壊で散ることもある。特にビショップでは「愚雷」の採用率が100%のレベルで使われているため、そこに対して困る。

そこで、せめてもの抵抗として「オルカの渦」や「マシン」なんかの数を敷き詰めてランダム破壊の対象から外れるように展開してみる。愚雷は基本的には相手のターン開始時に割れるので対策しやすい。

  

・pp1の隙間埋めに「竜の嵐」

極端な話、1でマーメイド、2で泉、3でトリエステンさん、4でニュクスと流れるような夢のムーヴが出来た時、4でニュクスのpp1余る隙間が、今まで使い道が無かった。

しかし、13期に入って「旧フォルテ」が1枚制限になってしまったことで、オチを欠くこととなった。

そこで、そのpp1に「竜の嵐」を使ってコスト6の5/5疾風「突風のドラゴン」を手札にキープする動きが頼もしい! 

  

・攻撃されない軍団攻め 

 1で「飛竜人」、2で「ドラゴニュートスカラー」、3でトリエステンさん、4で「」攻撃されない軍団で攻め込む。どれか一つでも残ればそれを強化して相手リーダーにアック。結局オチはいつだって「(真)フォルテ」。。

  

 

トリニティドラゴンを使いこなすデッキ紹介~鳥​​​​​​​鳥​​​​​​​鳥​​​​​​​鳥​​​​​​​

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※13期に入って環境がガラリと変わったため、そこで通用するトリエステンさんのおデックとなっております。新型祈祷マンと、新型リノ虫にまみれきっており、祈祷マンは「守護率の高さ」が顕著で一点突破にストップがかかりやすい、回復されて決着ターンが後ろへ後ろへ流される。ランダム破壊の傾向は見られない。新型リノ虫は「射撃矢」の問題、「いたずら」のランダム戻しで育成しきったトリエステンさんが戻されることもしばし。祈祷マンと違って守護皆無のガラ空きなのはいつも通り。連敗地獄からようやく安定した勝率にたどり着いた研究を重ねた構成。

ビックリしましたね…12期は無敵を誇った攻撃されない遊びも、13期では手も足も出ない虫けらデッキへとなり下がっていました。これが環境毎に激変するシャドバの面白味でもある部分です。そして、虫けらデッキへと成り下がっても、創意工夫することで使えるデッキに戻すことができる。これもまたシャドウバースの良い点でしょう。

 

ということで新カード「ハルクドラゴニュート」に頼ることにしました。コスト8は遠いですが、対祈祷マンを想定すると8はあり得る。宣託搭載しているのでなお。

「マーキュリーマーメイド」は2の泉育成と合わせやすく、2(3)の従者、3(4)のドラゴスネークの回復役としても活躍し、なおかつ「ハルク」の体力回復としてもpp1で出せるマーメイドはたのもしい、活躍の幅がこのデッキの中では無限大に広がっている。

 

葡萄に変えて「ワイルドハント」が望ましい。トラロックの効果が発動していれば、トリエステンさんの攻撃で全体ダメージが発動し、それが白竜や何か祈祷で強化育成された怪物スタッツをpp2で獲れる「ワイルドハント」と「吐息」の二段構え。

ただ、その他のクラス・構成においては葡萄でダメージ加速させて一気にとどめに持ち込めるので葡萄も捨て堅い。。ここは非常にムズカシイところ。

聖域(選択できないバロン)の利用はまだ見られないものの、鎌姫の必殺突破も視野に入る。

 

2で泉で3でトリエステンさんはおなじみのムーヴ。「エイファ」がさらにこの動きをカバーする。旧フォルテが1枚制限になったため外して、pp7の「エイファ疾風」が押し込み要員となる。これも3枚入れたいんだけど、エイファはあくまでかつてのフォルテ的役割に期待するので2枚にセーブ。

 

トラロックはまだまだ必須時代。一点突破用に場に残ったフォロワーが攻撃して全体にダメージを与える、これが相手の大型(主に祈祷マン想定)を吐息で獲れる強みはドラゴンならではのダイナミックなムーヴ。

それのみならず相手の横並べ系に対しても一掃できるトラロック進化攻撃は健在。

 

ニュクスの選択できない付与は、そんなに活躍の場面が無かった。その大きな理由に「破壊系攻撃スペル」が皆無な点。ランダム破壊を除いてね。13期環境下は今までの流れを継いで攻撃スペルは3~4ダメージ範囲内に収まっており、1回泉育成と進化出来てしまえば、そのダメージ範囲外に逃れることができる。それで後はパターンに入ってお決まりの一方的な殴り勝ちになる。ニュクスを使うよりダメージを加速させる方が勝率は高まる、これは過去そうだったように基本形を踏襲したほうが良さげ。攻撃スペルがそこまで脅威ではない環境下であればニュクスは不要です。

 

新型リノ虫の対策として。虚数みたいなお手軽ダメージ軽減カードがないドラゴンですので、また守護で守ったとて、いたずら返しされてしまうので効果は薄い。ハルクをどかしてコスト5ゴールド「スカサー(スカーサハ)」を入れてみるのも良いでしょう。

 

あからさまにメタる斬りを狙ってみる?

祈祷マンの祈祷は残念ながら黄金都市とは違ってコスト3なので、天空剣で気軽に破壊はできません。一応、13期実装のコスト4ゴールド「天空シュート」は消滅なのでこれを3枚ガッツリ入れ込んで祈祷マンをメタる斬るのも良いでしょう。

また13期は祈祷マンに限らず、「アミュレットの利用が多く見られる」傾向にあるので、天空シュートの刺さり具合は良好。

 

逆にハルクの魅力は?

今は怪物スタッツ時代(パワーカード狂時代)であり、攻防が高い(あるいは強化で高めて)フォロワーが1体ではない、2体居並ぶやり方が流行っているので、ハルクのディフェンス力はこの点においては頼もしい。また、⑤で語ったように、今のところ(13期前期)破壊スペルがない(少ない)ということもあって進化効果を得ずしてもなかなかの鉄壁となってくれる。 

  

 

  

🐔トリニティドラゴンの活躍場面動画集~~~!    

たまたま「ドラゴンで4勝せよ」「バトルで5勝せよ」のミッションだったため、最新のトリエステンさん並びで遊んでみたところ、なんと5連勝してしまいました!うち3勝はトリエステンさん出番なし。 VSドラゴン。 上手くいったにはうまくいってますけど…どうなんだろう。相手8ターン目の進化攻撃を無力化した!…ように見えて、5/5なのでどのみち生き残れるって…(相手の手札がわからないけど)私だったら進化火でトリエステンさん狙って、進化アタックで4/1倒してってするかな~。スペルで次のターントリエステンさんを狙って。結果論&想像だけどね。だからこの展開が「攻撃されない」を理解し損ねてるのかな?っていう、イマイチ「華麗に勝った!!」って気がしない、しっくりできない気持ちになるのです…

 

トリエステンさんフォーエバー】に近い素晴らしい健闘ぶり。自分で素晴らしいって言っちゃうし。 ビショップには「体力3以下を消滅」が豊富なのでさっさと進化しておく戦法もよかったと思われます。後手と先手が入れ替わった戦況で進化ポイント3つは大きかったよ。相手6ターン目が「ヴァハル進化5/5で火トカゲ処理、トラは7/7でリーダーアタック」されていたら読めなかったと思うの。。テニスされたらもうやる気はなくなるだろうね。。 この戦いは、「イマドキそんなカード使うかねしかし!?」というアンティーク愛好家を代表した勝利って感じがしてよかったですー それと、1枚しかない政宗くん、よくやった(笑) 自画自賛コーナーでしたぁ~

 

薄々感づいてはいましたが… トリエステンさん、3ターン目に出さなくてもいいんだねー。どうにもにんまるくん等潜伏チームと被るところがあってついつい速く出したい気持ちになるのです。。 しっかり相手の場を片付けて、4ターン目に進化アタック。相手に直攻撃がなければ生きれるし泉で水浴びがこりゃたまらんワケだし、相手は進化したものか迷うよね(相手は先手なので進化ポイント得になったのかな?) リプレイ動画なのでサクサク進んでるけど、5ターン目、進化したトリエステンさんでメルルかリザどっち倒すかでかなり悩んでます。木弾があれば2で倒れるし、攻撃2を残すのはちょっと嫌だしで結構悩んでました。 6ターン目のドラグーンは1枚しかないので結果論的にラッキーでしかないですね。。 疾風キライ嫌い言いながらも細かい疾風は入れてるので、疾風オチ、あるいは研磨竜の力オチ、勝機は十分にあった! さてさて勝った私はテーマも決まって気分良いわけですが、疾風でドン!高火力でドン!6~7ターン目であっけなく終わっているというのは、陣組みして手を読み布石を散らして戦術を仕掛けてじっくり遊ぶのが好きな人からしたら「シャドウバース終わってる」「シャドウバースは駄作」「シャドウバースつまらない」と、特にハースストーンを持ち出して語る連中らの考え方も理解できます。 この試合に限って言えば、「トリエステンさんの攻撃されないを活かすテーマ」でやってトリエステンさんが11ダメージリーダーに入れてるのだから私的には華麗な勝利だけど、それでも疾風援護がなければ試合自体は負けていたかもしれない「運的要素」があるのは理解できます。 たまたま手札にあった疾風が飛び出してドン!は戦術でもなんでもないですからね~… リーダーの体力20というのは試合時間が短くお手軽な分、深みはなかなか出ないものです。 いちいちハースストーンと比較するのはお門違いだと思ってるタイプだけど、あっちは20分~30分の長考戦が実現されるのでその憧れもちょっとあるかなぁ…でもあれは無課金だと手も足も出ないっていうオチだったよ。。

 

惜しくも敗北を喫した悔しい戦いです。。 今まで「デュランダルン」にはことごとく勝利してきましたけど、それに対しての初敗北もまた悔しいものです。 7ターン目は、ものすごく迷っているのです。「竜の首飾り」を出して肉を切らせて骨を断つ戦法でいくか、安定安定の場を処理戦法でいくか…結果論だけど、フレア残して首飾り出したほうがよかったね… それでもイラってするのは、ラースドレイク、ハンプティちゃん、竜戦士、オーブドラゴン(アミュレット破壊)、御子オチ、この辺の何かが来てれば勝てた試合です! 久しぶりにハラハラどきどきのいい勝負で楽しめました。 相手はレジェンダリーでガチガチに固めてるのでアルベールオチはもう覚悟してましたよ。あれだけレジェンド出してアルベール様が出ないわけがない! 逆にいえば、ここまでレジェンダリーな相手にすら、ブロンズのトリエステンさんで追い詰めることができたという、名誉ある前向き思考でイイのです! 【ドラゴン】攻撃されないのまとめ動画 もはや戦略とか策とかじゃなくて運。。。

 

※ゼウス期~時空期まで辺りの。

 

 

12期後期と13期最新の混ぜ込み。先手必勝型で基本の動きが出来れば、まあまあまあ、勝てるんだよねちゃんと。今のところ問題は新型祈祷マンと新型リノ虫で、これらはトリニティドラゴン関係なしにどんなデッキでも対策を講じないと勝てないというもの。 

  

 

総評(トリニティドラゴン)  

まず言いたいのは、環境によって大きく左右される敏感なカード、それがトリニティドラゴンなのです。

初期時代から数えて1期~7期くらいまでは、定期的に隙を見て良く使えた子でした。とくにロイヤルに対しての刺さり具合は強烈で、一方的ななぐり試合を演出してくれたものです。

要は旅カエルみたいなことなんだよね、育成方法、戦闘スタイル。

 

そして12期、アーティファクトネメシスがぶわぁぁぁって流行って、ここでのネメシスの顕著な特徴として「攻撃スペルが一切ない!」という構成によって、「攻撃されない」能力が破格の性能となって勝率爆上げパーティー開催してしまうのでした。

その優れた場の処理能力に天狗になったことで、見事に攻撃スペルが一切入っていないんだよね、一切飛んでこない。なので「攻撃されない」フォロワーを獲ることが絶対にできなかった。

これは極端な例かもしれませんが、要はこういうこと、まさにこーゆー環境下でこそ「トリニティドラゴン」を存分に使っていける。環境に左右されやすいの「いい意味での」左or右だ。

 

さて13期に入って。

祈祷マンは「守護率が高い」ことで一点突破にストップがかかりトリエステンさんの泉育成の術が通用しない。じゃんけんで、相手がグーを出してくると分かっているのにこちらは一点突破のチョキを出しているようなものだ。これではなかなか勝てない。

吐息、ワイルドハントの簡易破壊系、鎌姫など必殺突破を利用してメタる斬る必要性が出てきました。今までのように悠長に育成して一点突破して勝てるような環境ではなくなったのです。

また、新型リノ虫。これはまずは「射撃矢」の問題でなんでそんな都合よく手札に2枚も3枚もあるの?ってくらい、CPU対戦並みに都合よく繰り出してくるのでトリエステンさんの出し方が難しい。ホント、pp3でただのファイター出しになってしまう。さらにもう一点、「いたずら返し」で育成されたトリエステンさんが戻されてはもはややる気が失せる。。いたずらの使用率も高いので必ず来るし、それは基本的には「守護突破」に用いるように後半にキープするだろうから(巧い人は特に)、育成育ちのトリエステンさんにド当たりしてしまう。

 

 

本来は、トリニティドラゴン愛好家で初期バース時代からしかい続けてきた私としては「トリニティドラゴン、すごくいい!」と、言いたかった。それに拍車をかけるかの如く、12期のアーティファクトネメシス環境においての刺さり具合はトリニティドラゴン最強説を豪語できるほどに無敵を誇っていた…。しかしタイミング悪く間が悪く、13期にこの記事をあげることでいくぶんかの修正を余儀なくされて、もともとは強いんだけど~;;;13期の環境が~;;;;みたいな、なんか変な感じになってしまった。。。

知る人は知っている、あるいは、(私のような)攻撃されない構成を用いる対戦相手と当たり、一方的にボコボコにされた人なら思い知って知ってるだろう、「攻撃されない攻め」の強さ、恐ろしさ。旅カエルの脅威を知る者はそこに思いを馳せてみよう。一方的なボコり。「攻め苦の極み(ぜめくのきわみ)」

なぜ、攻撃されないトリエステンさんが強いかって、一方的だからなんだよね。

相手はこのフォロワーを攻撃することができないけど、このフォロワーは相手のを攻撃することができる。状況に応じてリーダー叩きに行ったり場のフォロワーを破壊してお掃除したりと臨機応変に出来る。

もちろん、攻撃スペルで獲ればいいじゃん?

って、そもそもこういったカードを主体に戦っていこうとする人ってのは私もそうですが攻撃スペルで獲られないような工夫と立ち回りを心得て染み付いているものだから、1発分は耐えうる体力の維持や、傾向と対策からこのクラスの攻撃スペルはこのダメージ量で、なんて把握も基本中の基本で、「獲れそうで獲れないジレンマ」を相手に与えるプレイングが出来上がっている。

裏を返せばそういった技量や思考性が求められる上級者向けのカードとも言えるでしょう。

とりあえず出しとけ~wwwww

って、そんな感じで使えるカードではない。

  

 

参考動画(エイファだけど…)  

シャドバはリーダー体力が20と低いから簡単なんだよね…あっけない

戦略性も思考性も欠片も無い、やりたいことを押しつけて過剰なストレスを与えて嫌がらせした者が勝つ、そんなゲーム。