シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

シャドウバース「アンリミテッド」限定、随時追記更新中~ 共同執筆者募集中。。

エースドラグーン

NO.0072「エース」

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アンティーク★★★★★(かろうじて2、3回出会っている。) 

俄然強め度数★★★☆☆(天狐砲実装期に赤龍エースで大活躍!)

再利用評価!★★★☆☆(無謀なるOTK!プランで常に活躍できる。) 

MY利用率。★★(赤龍エースの無謀なる挑戦はお気に入りのデッキ♪)  

 

📚「エースドラグーン」を語る… 

面白い能力だとは思いますけどね~…

ホントに初期バース時代なら、進化ポイント両者尽きた後の取っ手出しバトルになった時、隙をついて出すと相手リーダーに攻撃チャンスがあったり、相手にプレッシャーを与える秘策の一手となったものですが、結構早めに(特に「ウ・イィー」が実装された第4弾ゼウス期辺りから)そういう場残りが難しくなり、第6弾星の伝説期でカード引きカードが多様化したことで取って出しのヘロヘロバトルが減少し、いつからか決着ターンのラインが敷かれて早まったことで、素のままでは使い用がなくなってしまいました。

まあ、もともと初期から場残りすら難易度高い使う価値の無いゴミカードでした;w;

 

それはさておき、光と闇期(第8弾パック)にてビショップに「天狐の社(別名:天狐砲)」が実装されて鬼の威力を以って大流行したことがありました。

その当時、天狐砲はコスト4でしたね…。どんなに攻めても攻めても、回復回復、場の処理場の処理で倒しきれない。今の新型祈祷マンと同じく回復プラス「強力な何か」の合わせ技なので、倒しきれない。

そこで(当時の)私が使った戦法がこれでした。

赤龍エースの無謀なる挑戦シリーズ第一弾!

ど~せ回復されるのなら?

だったら一発で決めて沈めてやろう…と。

ミラーでニュートラル化した赤龍とエースを、無謀で走らせて10+10のその一撃で決着をつけるOTK!この強烈な二撃はほぼ100%の威力で天狐ビショップに決まるのでした。(相手は相手でアミュレットの設置やカード引きなどで基本的には「遅いタイプ」の構成なので、こちらのセッティング時間も余裕でした。また、なぜか不思議と同時期実装の「神の盾・ブローディア」は当時は評価が低かったのかなんなのか、使用者は非常に少なかった。エルフを除けば、エルフですら、その当時はまだ20ダメージ一気に削り取る完全なるOTK!というものがほとんどなかったからでもある。そのおかげで当時の天狐砲構成に対して私の赤龍エースは100%に近い決まり方をして勝率が非常に良かったのです。)

守護で止められることやリーダーダメージ軽減系であっけなく散ることもあれど、まあまあまあ、ダゴン登場前まではドラゴンクラスにおけるOTK!方式でなおかつ(特に当時の天狐砲ビショップに対して)勝率が鬼良かったコンビ、それが赤龍エースなのです。

 

エースドラグーン。

利用者はほぼみないですね~過去に1,2回、素出しして「で?」っていうバトルの中で出会ったことはありましたが…。私の考案した愛用deck「赤龍エースの無謀なる挑戦シリーズ」すら当然のように見かけません。

「無謀なる戦」が実装されたのが第5弾ワンダラン期になりますが、そこで流行ったのは「サハク」を使ったイスラーやバハムートやゼウスが走るとか、バハムート弱体化?後にまるまる使うみたいな、そーゆーやり方でしたので、赤龍エースの利用は一般ユーザーのレベルでは知られることのない構成だったのでしょう。

  📄Memo

ちなみに「赤き猛竜」も、ワンダラン期に実装されたカードであからさまに無謀と共に使いなさいという作り手の意図まるわかりのカードなのです…。 

 

 

 

取扱説明書みたいな ✍

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いつでも通用するエースを利用した基本形。10+10の大疾風OTK!を狙う。 

一見するとネタ系のように思われるけど当時としてはこういったOTK!が珍しく、数も少なく、ましてドラゴンにおいては皆無でしたので(セッティングさえできてしまえば)勝率は非常に良かった。

 

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ゴールドエフェメラは次元期に登場したカード。

これは、ソロ出しすると+2/2、さらにソロで進化すると+2/2付いて結果7/5へと化ける。

これに、飢餓を撃ち込むと11/1になる、これをエースでコピーすると…。

もちろんこれも「無謀なる挑戦シリーズ」のうちの一つで、エースをニュートラル化したりといろいろとやることが多く、第一弾の赤龍エースよりも「ファン、ネタ」に寄りに寄った難易度高めのやり方。必要素材が多いんだよね。ニュートラル化がエースだけで済む分、エフェメラと飢餓と2枚が必要になってくる。

赤龍エースはpp7で無謀設置して次pp8の時、ミラー+赤龍+エースの動きが可能だけど、このエフェメラ利用だとエフェメラ+飢餓+エースになるので、ミラーをちゃんと事前にエースに打ち込んでおく必要があって、手札にそろえておきたい素材類が多くやること(下準備)も多くなってしまう。

赤龍エースはどのみちその2枚が必須だからミラー化をまとめて行うまで(2枚揃うまで)待てるが、エフェメラ構成だと統一感が無くてよろしくない。各自がバラバラの素材類になっている。

 

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これらは攻撃力が割と高めの破格の威力を秘めたるフォロワーたち。

ディザスターは攻撃時+2の攻撃力を得るので、素で6、進化してれば8。同じくスカルは攻撃時+4の攻撃力を得るので素のままで8、進化して10になる。これらをエースでコピーすれば…。

ヒポは進化すると7/5に化ける、邪毒は毎ターン+2/2して高めてゆく、フォルテに憧れる「コーダ」は攻撃されないで場に残ることに賭けたコピーのしやすさがポイント。

「アドラメルク」も上手く使えばエースと面白い絡みができる(かろうじて7+3でpp10以内に収まる)、真・ジャバウォックだってコピーできるエースの万能さ、ファン・ネタ遊びとしてジャバの20~50の攻撃力をコピーして炸裂させてみるのも面白い。

しかし残念ながらいつだってこういったフォロワーたちは場に残ることが難しいからしてターンまたぎでエースでコピーすることは難易度が高い。加えて、そのエースですらコピーできたとて、動けるのは次のターンになるのだからなおさらに、コピーしたとて、コピーしてだから何なのだ?体力3のエースが次のターンに残れる確率は低い。

 

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上で載せた破格の攻撃力を秘めたる者たちってモノは、まあまあまあ、大抵は破壊されて場に残らないもので、エースでコピーするチャンスなど基本的には無い。

そこで、例えばネクロマンサーには「冒涜」なんて最強のアミュレットがありますが、これはリネクロパワーを消費して毎ターン2/2ゾンビを場に出してくれるんだよね。こーゆー「オート出し」を使えばエースもコピーがしやすくなるというものです。

基本的には5/5ドラゴンを出してそれをコピーする。コスト3で5/3はまあまあ良しだし進化すれば7になるからコスト3で7/3はなかなかに良し。

※「スフィア」も載せてしまいましたが、守護がないフォロワーはすべて「インフェルノ」に変わるためエースを使う意味がないですね。。。

 

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風少年の「疾風付与」を用いることで強打を叩き込んでしまうテクニックとしても使える。これは基本的には「鳳凰の庭園」利用での戦術です。

偶数なので旧ゼルを使うとして、庭園でコスト2のゼル、エースも2、ここに例えば半減した「旧フォルテ、コスト3」を研磨(コスト1)をつけて7、これをコピーしてゼルでエースを走らせれば7+7の超絶強打が決まる。フォルテにウルズ撃ち込んで、とか。

あるいは単純に、素のままのゾーイは半減するとコスト6、攻撃力7に、コスト2+2でエースを走らせればpp10あれば同じく7+7の強打が決まる。もちろん金竜でもいいしアジでもいい、ドラゴンクラス特有の「超大型疾風」とゼル+エースを併用することで、強烈二段疾風を演出することができる。

 

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無謀なる戦は「ワンダラン期(第5弾パック)」に実装されたカードで、それ以前のエース利用で面白い動きはこれになるだろう。

(旧サタンでも良いのだが)、この「氷獄」はエンハンス8で撃ち込むと手札に「サーヴァント」が1枚入る。

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コスト5でこれを出してさらにコスト3のエースでコピーすれば、対処できなければ勝負を決めるほどの破壊力ムーヴとなったものです…。

実際、pp早上げ利用でpp9以降と云えどそれはターン7かもしれないしターン6かもしれないわけで、破壊系が無ければ詰みに陥れるパワーカードの2体展開は強烈でした。

 

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天九牛。

倍加させて超巨大なスタッパリー、怪物スタッツをコピーして居並ぶことができる。

これの良いところは「倍化」なので「そこそこの低~中コスト」フォロワーとエースの同時出しが可能という点。上で載せた「破格の攻撃力フォロワーたち」はどうしてもそこそこお高いコスとをしているせいでエースとの同時出しが苦しいが、天九牛の倍加を使えばpp10以降とはいえ複数体の展開が可能で例えば「ツインヘッドドラゴン」を使えば8/8になり、それをコピーするエースは8/3からの~倍加で16/6に化けるんだよね。

「真・ルフ鳥」であれば6/6になって、それをコピーするエースは6/3からの~12/6!

ちなみに天九牛はドラゴン・フォロワーのみ。

 

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ハンサミングハンサと共に使ってみるのも良し。

これも結局「無謀なる挑戦シリーズ」の一つになるわけですが、ポイントは、このハンサは「相手のフォロワーの攻撃力」をコピーするので大型スタッツの出現が傾向・流行としてみられる戦況模様であれば赤龍よりもハンサ利用が楽し気だろう。 

進化無しで攻撃力10を越えれば素晴らしい。進化込みで10でも及第点。エフェメラと違って飢餓なんかの第二素材を用いないで済む簡易性でありたい。またコスト2なので扱いやすい点も魅力的。

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13期前期只今絶賛大流行中の新型祈祷マンに対するカウンターとか。

26はさすがに極端で「ハルク」のディフェンスがあればこその話なので(しかも20ある時点でエースいらんやんっ。。。)10以上に育成された相手フォロワーを利用してエース・ハンサの無謀なるカウンター攻撃を決めてみるとか、そーゆーやり方もある。シャドウバースは奥深いものの全てがニッチに沈みゆく浅いゲームの表れでもある。

 

 

 

Q.シャドバのフォロワーの最大攻撃力はいくつでしょう?

考えたことありますか???

流行デッキしか使ってこなかったようなお前らみたいなもんが?

私は述べたように赤龍エースがお気に入りdeckのうちの一つで定期的によく使って遊んできたので、ふとした時に「エースを使ってとてつもない攻撃力にすることができるのではなかろうか?」なんて考えたりもしたものです…。

 

まずは単純に、ネタ遊びとして、現実的ではないけれど、協力プレイで出来る流れとして。

天九牛を3体出しておく。

バハムートなんかで一気に天九牛を3体同時に破壊する。

次のターン、赤龍を出して進化する。

    → 80/80になる。

その後、エースを3体出す。 

エースのコピーの羅列

    → 640/24 

    → 5120/192 

    → 40960/1536

 

40960かぁ~…なかなかだねっ!

 

…って、思うじゃん?

 

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ひえぇぇ~~~~;;;;;;;

Duckではない。 

ここで終わるわけにはいかない。

むしろこちら側のターンで完結させようとするところが凡人の限界なのである。

さて相手のターン、実は相手も、ドラゴンで、天九牛を3体同時破壊していた!

 

40960をハンサでコピーする。

エース3体の羅列。

   → 324080/24 

   → 2592640/192 

   → 20738720/1536 

 

 (豊臣)秀吉は、ある戦の勝利によって(織田)信長から褒美を授かることになりました。

「秀吉ナイスぅ!ナイス秀!よくやった。」

「テンキューのぶ!」

「褒美をくれてやろう。なんなりと申せ。」

「いやいや褒美なんてとんでもございません。」

「言えゆ~とるやろがぁ!」

「はい、それでは…米粒を1粒、いただきたいです。」

「は?」

「1日目は1粒、2日目は2粒、3日目は4粒…と、このように毎日2倍の米粒を、30日間続けて欲しいです。」

「馬鹿かお前は?」

信長は笑って、そんな簡単な褒美と思い、okしたところ…

20日を超えた辺りから、とてつもない粒となって信長に襲い掛かるのでした…

 

小学校の頃の算数の教材的な何かで読んだこのお話が凄い好きで感動しちゃったこのくだり。

はたしてシャドウバースのあの盤面に、この恐ろしい数字が入りきるのかどうか…バグが起きて爆発するんじゃなかろうか…。

それでこれ、「真・ジャバウォック(悪夢の竜・ジャバウォック)」から始動すればもっともっと伸び伸びできる…。

 

必要なカード:ジャバ1枚、エース3枚、天九牛3枚(手札にキープ)、ハンサ1枚、翼1枚、ワイルドハント3枚、あとはすべてコスト10のフォロワー 

ジャバをデッキ破壊されるギリギリまで強化する。

相手の場にいる天九牛3体を翼+ワイルドハントで同時に一気に破壊する。 

相手のターン、ハンサでジャバをコピー、エース3体並べる。

こちらのターン、天九牛を3体並べて同時破壊してもらう。

次こちらのターン、ハンサでコピー、エース3体を並べる。

ジャバウォックが200くらいの攻撃力に高まっているとして、ここから始動したら赤龍を遥かに凌ぐとてつもないエースの攻撃力値が得られるだろう…。

工夫としては、相手の天九牛がジャバの攻撃で破壊されないようにする必要がある。魔法ガードはドラゴンだとニュートラルの「ゴールドリリエル」に頼ることになるので、両者の場に「鳳凰の庭園」を置いておくことで作業しやすくなるだろう。コピーが終わればジャバは破壊してかまわないのであとはスムーズに行ける。

 

しゃどばすチャンネルの「視聴者投稿・ネタ動画集コーナー」に投稿したら絶対採用されるよね?

 

  

  

エースドラグーンを使いこなすデッキ紹介~

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私の愛用deckを13期前期でも戦えるように少し変えた形。

「赤龍エースの無謀なる挑戦!」10+10のOTK!を狙う。おそらく誰もが「ネタ系」と蔑むだろうが完成度が高いそこそこ勝てる構成。

モナーでエース or 赤龍 or サモナー確定引き寄せ。

ミラーで赤龍エースのニュートラル化が必須。

伝令で「無謀なる戦」一択確定。

新型祈祷マンの特に「守護」に関して突破する必要があるため、鍛造とワイルドハントの併用。使ってみて気付くのはワイルドハント出番ない。。。鍛造3枚と、後に紹介する「竜の咆哮」2枚とかでもいい。

ワイルドハントは、例えば無謀が設置済みとすれば、ゴブリン走らせて守護に当ててハントで獲る耐え凌ぎとかもあるんだけど、そもそもがカード引きに乏しい構成なので素材集めでいっぱいいっぱい、防御面まで回らない。

勝率は相変わらず、良くも悪くも。極端に負けることも無ければ勝つことも無い。ただ面白いのが、こんな手を使う者が皆無だから相手読めないんだよね。セッティングさえ完了してしまえばかなりの勝率を誇る。

それと困ったことに、アミュレット対策が流行っているせいで、今までにない程に「無謀」が破壊されやすい。。。

 

「コア」はすごく悩ましい…。

進化多段処理系のゴールドフィーネとかゴールドリリエルとかにしたほうが耐え凌ぎやすいところがあるものの、コアを使うことで…

参考動画(コアと赤龍エースのナイスコラボ場面) 

これなんだよね~コレコレ(・∀・)b

今まで、最速で連鎖して素材集めて上手く進行できても、そーゆー時って相手の場の処理をしている暇がなくてかなり攻められてる状況下で、なおかつppブーストしている隙間もなかったりしていっぱいいっぱいで、負けちゃう。もういっこ、足りずに負けちゃうことが多々あった。

しかし「コア」を使うことでpp2回復するその隙間を利用することで、ミラー、赤龍、エースのpp8分の動きをpp7で収めてやってのけることができる。

コアを用いるとこーゆー勝ち方が増えて(つまり今まで惜敗を喫してきた惜しい負けが勝ちに変わった)コアはハマると強い! 

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エース・エフェメラの無謀すぎる挑戦!

必要素材が多くてま~ムズカシイ!

アイディア閃いた最初は「ニュートラル化はエースだけでいいからこっちのほうが楽じゃね?」でしたが、じっさいは後になって気付く、どのみち赤龍とエースの合わせ技だからミラーのプレイはどちらも1回でいいと。

するとエフェメラがあって飢餓があって、ニュートラル化済みのエースがあって、無謀の塔の設置が終わっていて、やることがこっちの方が多いと知る。。

もう少し研究して傾向と対策入れ込んでいけば勝率は上がるだろうけど、素材集めのストレスが半端ない。。。

ネタ動画撮るとかフレンドバトルとかそーゆーおふざけ出来る中で自慢げに繰り出す「いちファンデッキ」としては秀逸の部類。

 

参考動画 

7、8戦してようやく勝てた。しかもまさかのOTK!するしか能の無いエルフ相手に。。。  

 

 

 

エースドラグーンの活躍場面動画集~~~!  

守護とダメージ軽減が無ければ根底は「OTK!系」だから決まればそれは強いし勝ててしまうもので、庭園を使うと警戒されもするし相手にも大きな得を与えてしまう、しかしこの無謀なる挑戦はそもそもこんな手を使う人がいないから予測不可能で読めない、相手に得は与えない。 そーゆー強みがそこそこ高めの勝率に繋がっているのです。

 

 

総評(エースドラグーン)  

無謀なる挑戦シリーズの中で、特に赤龍との合わせ技としてエース級に、そう、まさにエースとして使っていける逸品。

ホントに限られた狭く狭く孤立したニッチなデッキの中でのみ有効活用できる非常にマニアックなカードでありますが、セッティングさえできれば勝ちを容易にもぎ取れる驚愕的な一撃OTK!として使えるという点で、このカードの評価は割と高い。 

そーゆー使い方でのみしか使えないものの、破壊力を生み出せるパワーは計り知れない!

 

13期実装カードで「真・ゼル」が登場し、良くも悪くもコストは5でした。

エースとの絡みには向きませんでしたが、なにかこう、無謀なる戦に変わるようなエースを走らせることができる新カードの登場があれば、巧く工夫することで相手の意表を突くOTK!を叩き込める優秀なカードにいつでも化けることができる可能性を秘めている逸品なのです。

真・ジャバウォックをコピーしてゼルで走るとか、そーゆー創意工夫とアイディアで楽しめるカードでもあります。

ゆえに純粋に、勝率度外視のファンデッキとしては多彩な使い方、遊び方を提供してくれる。