シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

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【シャドバ】使用率最下位のドラゴン・クラスをマイナーカードで楽しむ

 

14期後期(アディションズ後)のアンリミテッドにおける各クラスの利用率はどうでしょう?

 

4割5割で『ウィッチ

飛び抜けて独走中。ほぼ疾走ウィッチ、マジカルショッピングも粘り強く出て来る。さらには土印構成(イマドキのレジェンドまみれ)も稀に出て来るようになった。マナリアルは見事にゼロ!

 

3割4割で『ビショップ

普通にで出くる。今日はあんまり出会わないなぁ~…と思いきややたらと出て来る日もあったり。今まで通り普通に多い。そのすべてが余さず恒例の祈祷ビショップ。

 

1割を『ヴァンパイア』と『ネクロ』と『エルフ』 

ヴァンパイアは多彩ですよ今!恒例の独房自傷タイプから旧式のアグロからヒールしまくりたい構成、さらには血統の王を用いたコウモリ攻めなどなど。なかなか読めない多彩なデッキ利用が見られる戦っていて楽しい良きクラス。

ネクロは、自然トートは絶滅済み、躯を剥く無垢な杰王は100回に1回くらいで出て来るレベル。いまだとリニアレール・キョンシーアタックが主流になりつつあるかな~。フォロワー展開型なので場で叩き合いたい私からするとこれもまた良き対戦相手です。

あとネクロで、1回だけ「大海の魔女」利用者と戦って、タイラン様の大疾風+アンリエッタ再動されて負けたことがありました。たった1回の初出会いで何ナイス美味しく食らって負けとんねん。。。

素晴らしいですね!

全力デッキ掘り掘りだから「さも当たり前のように…」とは違って素材集めをちゃんとやっている。大海の魔女で手札を捨てることでさらなるリネクロパワーの蓄積になりタイラン様の起動20を満たすナイスリンク遊び。

こちらはこちらでしっかりと回って戦えているが先手得の6ターン目で決着、負けて悔いなし!

ま、悪く言えば、こーゆー盤面を無視して自分のやりたいことをただやるだけのオナプ系がシャドバ的でもあるよね。リノ虫然り、魔道具然り。

 

さてさて話を戻してエルフ

エルフは「神鉄練法」を用いたフェアリー疾風の大流行ですね…妖精界の中だけで。

決まれば強いだろうけどそもそもがエルフはカード引き(ドロー)に関して実は難ありのタイプで、ご都合ドローの管理下に無ければ、そう、これもだからリノ虫同様にそれ系なのだよ。。。グダグダ感満載でここ最近は数を減らして見ない日もある。

あとあと「リノ虫」も稀にまだまだいるねー。

 

その他 『ネメシス』『ロイヤル

アーティファクトネメシスが粘り強く出てきます。1日のミッション消化で1回以上は出会いますので奮闘していると言えるでしょう。

ロイヤルは、見事に数が少なく出会わない時はホント出会いませんが、傾向的に「速撃速攻アグロ式」の再興が垣間見れます。それとー「レヴィオン構成」もごくわずかに出会います。

 

ドラゴンは…

頑張っていたヴァイディ率いる自然タイプは見事に絶滅しました…恐竜だったのかパイディンは?

ドラゴンクラス…出るには出るのですが私がバカみたいに速い構成を使っていることもあってとっとととっとと勝ってしまうのでどんな構成なのか不明である対戦が多い…。

序盤に出てくるカードから内容を察して相も変わらずの「庭園ダゴン少年」なのだろうな~…と思われる(実際「ウリエル」出しや「庭園」出しされる)構成が竜族界で今なお流行っているのでしょう。

個人的には今のドラゴンクラスには負けることが無いため「エエカモ」状態で狩りまくってる戦う相手としては良き相手ではあります…

 

ではさあ、自分がいざドラゴンクラスを使うってなったら…どうしましょう?

 

ディスライクフォロワーズデッキ

shadowverse-1000.hateblo.jp

 

笑ってしまったよね~

あの日の研究が、自分にとってここで活きるなんて!

雄大なるルフ鳥を用いた『ディスライクフォロワーズデッキ』めっちゃ強い!!

7日目辺りはこれでイベント消化をしました。な、な、ななな、なんと!?

17連勝と、11連勝を達成。

クルトが来るとが来てからというもの、私の常勝デッキの構成上クルトが来るとに弱いためクルトが来るとに連勝を止められる傾向が強くアンリミテッドならではの極端な連勝がかなり減りました。これは、久しぶりの17連勝記録でした。

※これで何が面白いって17連勝して宝箱1箱、11連勝して箱出ず…にょんだけぇ~~~;;;

 

あの日のルフ鳥研究時は既に頂点ランク帯に君臨していたこともあって10連勝して「いいねっ!」って納得して終わってしまったんだよね~。

まさかここに来て破壊力漲る現代バースのアンリミテッドにおいてまだまだ通用する恐るべきデッキだったのです!こんなに勝てるなんて予想外過ぎて笑いが止まらなかったッスニヒヒ

※あの日の研究記事では「旧ルフ鳥」でも「雄大なるルフ鳥」でもそんなに強さは変わらない…と結論付けていましたが今となっては疾走ウィッチ対策及びクルト横一掃的に考えて体力2の旧ルフ鳥よりも雄大なるルフ鳥の方が上位互換系として強さを発揮してくれる。

 

 

ドラゴンクラスに関して私はここ最近14期に入ってからというもの「自然派!竜鎧×竜爪deck」を愛用していてこれはこれで常勝デッキ並みに勝てることと、祈祷ビショップに対しても強いので「セッティングさえ完了してしまえば」という条件の元、そうそう負けることの無い鬼強デッキなのでそればかり使ってミッション消化に明け暮れていた私でした…。

 

しかし竜鎧の戦士はさすがに疾走ウィッチの速さには苦戦する…。

 

そこで、だ…

 

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恒例の疾風。。。。。。。。。

せっかく?

弱体化解除されて舞い戻って来たのだから?

利用者は完全皆無で誰も使っていないけれど?

ドラゴンと言えばの6帯の卑怯丸出しの大疾風強打がありますので、これを使うことで疾走ウィッチの攻めと対等に戦えるようになる。

 

7日目の模様。

2/2の旧ルフ鳥では残っていない3/3ゆえに…の場面。

利用者が絶滅してしまった「フィルレイン」もまだまだ頼もしい。祈祷ビショップの一点大型守護突破にも活躍してくれる、どんな相手でどんな場面でも腐ることの無い最優秀カードであるのは昔から。

6帯疾風強打は

 ・乗り手・アイナ×3

 ・ダークフォルテ×3

カード引きカードはそこまで多彩でないとはいえ、抜刀ディオネと違って1枚来ればそれで良いというやり方なのだから何かしらターン6場面までには手札に来ていて然るべきだろう。

 

そこそこの連勝ができた大きな理由に、この日の対戦においてクルトが来ないことが多くあったから…。

クルトのナーフについて、あるいは色々な記事で散々に述べてきました

「今の祈祷ビショップはクルトが来なけりゃど~しょ~もない弱さである」

と。

見事に負けないんだよね…クルトが来なけりゃ。

上の対戦動画を観て分る通り、こちら(私)は「ただフォロワーを出しているだけ」だからね…デフォルトデッキのファイター、傭兵、ゴリアテの出しでも勝てるんじゃない???ってやり方でしかない。極端な話ね。

ま、その根底にはクルトに頼り切ったヘボい構築作りをしている祈祷ビショップ利用のユーザー側にも問題があるともとれるわけです。

とはいえそれを感じ取るからこそ、真・クルトの異常な強さと、そのクルトがいなけりゃ成立しないヘボさとの狭間で、弱体化に大賛成!とまではいかない難しさを感じ取ることができる。ましてビショップは黄金都市の弱体化でスピード感を失っているからね…。

 

な~んかしっくりきっちりハマらない感じがイライラしますがこれは相手がちゃんとフォロワーを展開するタイプだったから。ターン3の「カムイ二世」に流れをかき乱されたのでした。

この戦いで面白いのは相手の方の一点置き「レイヴン」「セレス」に対するこちらの数攻め。一点置きが必ずこちらのチャンス場面となってディスライクフォロワー達が活きるんだよね。

 

やっぱりシャドウバースってフォロワーを展開してこそ、なんだよね…

 

自然ドラゴン…粘り強くいますね…。

マジカルショッピングが良き例であるように序盤にあまりフォロワーを展開してこない相手だと、手札が良くて数攻めが見えている(バイロン、マシン並べ、慈愛、ドラゴなどなど)時でも場が詰まってぞんぶんに進化数攻めが成せない辛さがあります。

決まれば圧倒的なアドバンテージとなる大事な場面でそれが出来ないというロス感は痛い…だがしかし、それでも余裕を持って勝ててしまう…。

これが例えば、古き良きバース時代の「ロイヤルの指揮官・兵士」のフォロワー展開型であれば、こーも余裕で勝つことはあり得ないだろう…シャドウバースってゲームは、しっかりとフォロワーを展開して合戦するカードゲームなのですよ。

 

バイロンまで見えていながらにして後手で2でマシンは出したくはないが速い攻めを防ぎ止めるためには出さないわけにもいかない。

何はともあれ後手ターン4らしく進化数攻めから上獲りによって数増し増しての逆転。

そして恒例の乗り手オチ。

カンペキ♪ 

 

3のルフ鳥の心強さたるや…

利用者皆無の「ドラゴスネーク」は相も変わらず鬼の強さ。ディスライクフォロワーたる、ですね!

乗り手・アイナの利用者は完全皆無で欠片もいませんので「そんなカードが来るなんて読めない、読まれない」ため、数増し増しのカウンターとして疾風強打の最高峰と言えるでしょう。

アイボリーは「カードを1枚引く」なので最後のシーンはまぐれでしかありませんが6帯疾風強打に乗り手アイナ3枚、ダークフォルテ3枚が入っていればまあまあまあ、引ける率も高めではあるのです。

 

ラゴスネーク良いよね~♡

実装当時から愛用している私ですよ!

ラゴスネークの数攻めのプレッシャーは使われてみないとその怖さは分からないだろう…そのウザさたるや。。それでまたちゃんとやり過ぎにならないように弱点も備わっている点が好感持てるポイントになっているのです。「隙がねぇぇ。。。」っていうあからさまな強カードは嫌いだし、そもそも多くのアンティークカード愛好家たちはそーゆーカードの利用を忌み嫌って避けるものです。そうではなくってちゃんと弱点、弱さ脆さも兼ね備えているカードこそが、使っていて楽しいと感じる良きデザインだと言えるのです。

 

ところで「この日の対戦ではクルトが来ないことが多かった」と述べましたが、テミスがかなりの数来たし、この動画の対戦のようにバハムート喰らったりもありました…。

それでも勝てるのは、クルトが来るととの違いは、全壊場面が中盤以降の遅めのタイミングであるから。

数攻めがターン4で早々に途切れるのと、ある程度場に残ってリーダー叩いてから散るのとでは景色がまるで違うのは当たり前。

それでも勝てる = それらの全壊が遅い = 真・クルトが適正???

クルトの弱体化が渋られる理由でもあるのです。

 

クルトが来ないから余裕…と思いきやテミスって…ビショップはホント戦っていて面白くない相手であるのは昔っから。

ギルニーは1枚しか入れていません。

(もう既に気付いていました)結構入れたいカードが余裕で収まるので他に何入れようと思って「伝令」から6帯疾風引き寄せる狙いで入れ込みましたが、これ使うと「マシンエンジェル」も引く可能性があってよろしくないですね…。

イマドキのアンリミテッドで数攻めからのギルニーオチなんて誰もいないよね…ネクロのヘクターですらやっていないのにドラゴンでギルニー持ち出すなんて。。

 

私同様に対戦相手の方、旧式を好むやり方でしたね。

クルトは来なくてもしっかりとテミスを撃っていくゥ~!

昔の私だったらテミスで一掃されたら投了必須のスタイルでした…たとえそれが20対1で圧倒的に勝っていても、次疾風押し込みで勝てるよって時でも、テミス一掃されたらハイハイ負けでいいよクダラネって投了していた。それは主にフォロワーを展開して叩き合いたい勝ち負けよりも過程を楽しみたいから。

 

恒例の「盤面を無視して顔攻めするヴァンパイア」

こーゆーのはホント腹立たしい苛立たしい相手。

で、速攻「負け負け~。。。」

なんなんマジデ?

アホな子のリハビリなのか???シャドバって…?

 

後手ターン4のバイロン並べが決まりました!

更に畳みかけるディスライクフォロワーズデッキの真骨頂「ムシュシュシュ」の守護裏置き!

ターン5であっけない決着。

ゼロフォロワー相手に負ける理由が無いよね…

 

ターン2のマシン並べは速撃速攻ロイヤルで使っています「オースレス(orレイサムアクセル)」と同じ意味合いになっています。対スペラーウィッチに対しての数攻め戦術として活躍してくれる。バイロンと絡めた方がそりゃ~強いでしょうけど、相手がスペラーウィッチならケチらずどんどん数増し増していく方が吉となることが多いでしょう。

まさに対戦動画が示すように、スペラーウィッチ相手だと場が詰まるんだよね…マシンを出したから詰まるのではない、疾走ウィッチは顔狙い、マジカルショッピングはゼロフォロワー、これらの理由によってマシン云々関わらず場が詰まりやすいのでバイロン進化アタックがしっくりこない展開がすごく多い。

だったら上の対戦動画のようにとっとととっとと「ありもの」の取っ手出し数攻めでとっとと攻め込んだほうが良い。

思考も策もなんもありゃせん。。。って感じでとっとと勝ってしまうゴリアテ戦法で良い。そーゆーゲーム。

 

まさかのファンデッキウィッチでした…こーゆー戦い、イレギュラーなデッキ構築者との対戦で溢れていた初期バース時代が懐かしい…。

「なるほど!」

「そ~くるか!?」

「そんな手を使うのか!!」

ユーザー各自でオリジナリティに富んで多彩なデッキ群と対戦することができた良きバース時代が懐かしい。

今よりも圧倒的にカードが少ないのにね?

今よりも圧倒的にカードが少ないのに多くのカードが使われていた。

逆に?

今は腐るほどたくさんのカードがあるというのに、決まり決まったそれしか出ねぇぇぇ。。。は、ゲームとして破たんしている証でもある。

 

最初に書き記した通り、「6帯の疾風強打オチ」を狙う数攻めデッキなので、手札に来ること自体は運(ラッキー♪)でもその勝ち方自体は狙い通りである。

私ターン4、5のグダグダな動きが観ていて気持ち悪っ。。。

でも本来はこーゆーものなんだけど?

なんでもかんでも毎ターンしっくりppに収まる決まり決まったムーヴなどできやしないはずなのだが…。

 

 

 

ちゃんとフォロワーを出そう!

ディスライクフォロワーズデッキではppブースト関連のカードは一切使っていません。宣託、旧アイラ、ゴールドアイラなどなど。pp早上げすることなく対戦相手と同じターンppでのド突き合いでやっていくスタイル。

それでも何の問題もなく勝てるのは「ちゃんとフォロワーを出している」から。

現代バースのフォロワーを出さない、盤面を無視する、オナプ系の流行りはすべて『祈祷ビショップのクルトが来るによって全壊一掃される』ことによってフォロワーを出すやり方が虚しい、意味ない、弱弱しい、駆逐されて押さえつけられているからでもある。

最初に書いたように連勝出来た理由は「この日はクルトが来ないことが多かったから…」と。

そうはいっても?

ここ最近特にヒドイ(マジカルショッピングも含めて)フォロワー展開をしない対戦相手の多さは、遊んでいて面白くありませんよね???

こちらがひたすらフォロワー出して、相手は何かゴチョゴチョやって。

こちらはひたすらリーダー叩いて。それで勝つか?

相手のやりたいことが先に出来上がって、超絶強打叩き込まれてこちらが負けるか?

ネタ系を批判する気はさらさらない欠片も無い一切ない。そもそも最初に「竜鎧の戦士」に明け暮れてるって言っちゃってるし。。

何が言いたいかって、盤面でのたたき合いに飢えてるんだよね…私が。。。

手の読み合い、策の敷きと思考、それらが皆無の手札にあるカードをただ出すだけの作業的なゲームに傾倒しすぎてる。。

そーゆー意味で、フォロワー展開を押さえつけてるクルトの問題と、リペア問題は、アンリミテッドに関してはやはり何か神の一手が待たれているし、それが放置されるのであれば「アンリミテッド=そーゆーやり方」が固定化されてしまう危険性もある。

今となってはローテーションですら?

私は一切ローテーションをやりませんので知りませんがそれでも想像は付く。

アンリミテッド並みに速い展開速い決着になっているだろうと。

それはアニエスの弱体化(つまりは自然ビショップ)に見られるように盤面を無視して、やりたいことやって、疾風強打を叩き込むオナプ系でしかない=アンリミと同じやんけ。。になっているんだよね。

今までは

「アンリミだからそんなもんだろwww

「アンリミのくせに何言ってんだよwww

「アンリミはそれでいい」

というローテ至上主義者たちに馬鹿にされてきた風潮があったが、今となってはローテのアンリミ化を、ローテをやらない私ですら察知できるほどにくちゃっているのは、疾風まみれのしょ~も無いカードが実はローテ系のカードたちによってなんだよ…と気付くべきだろう。

神たる作り手がそーゆーやり方を入れ込んでくるのはこれはもうしょ~がないことですから?

だったらせめてユーザーの側で、そーゆーやり方をしなくてもきちんと戦えるし遊べるんだよってところを魅せ付けていける楽し気なデッキ構築を以って披露するユーザーたちがもっと増えることに期待するしか術がないのです。。。

まんまと作り手の手のひらで踊らされてる場合ではないということだ。

 

アンリミテッド=そーゆーもんだろwww 

 

ではなくて、アンリミテッドではいろいろなやり方ができるんだよ!

 

って、ここの披露。