シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

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【シャドバ】ドロシーウィッチ対策 『選択できない』という攻め苦で甚振れ!

のアンリミテッドでは「疾走ウィッチ」と「祈祷ビショップ」にまみれている状態ですがそんな中変化がありました。

疾走ウィッチの減少です…個人的には弱体化希望なのでこれはちょっと困った。。。

とはいえそれはなぜかって祈祷ビショップで「真・ソニア」の採用が際立ってきたことです。「選択できない守護」でなおかつエンハンス7だとステータス強化に加えて破壊耐性が付く破格の守護者。

いつだったか…12期のアディショナルだったかな…ここでウィッチに「ソロモン」なるカードが追加されて何がやりたいんだかよくわからない「ソロモンスペルウィッチ」が短期ブワァァッて流行ったことがありました。

これをメタる斬るために選択できない「真・ソニア」の採用が短期間ブワァァァっと増えてどちらも2,3日流行しては消えていったことがありました。

スペラーウィッチをメタる斬るには「選択できない」は強力です。 

ということもあって祈祷ビショップが真・ソニアを採用してきたことで疾走ウィッチが減少し、祈祷ビショップ率が一択で高まっている傾向にある現環境下。

 

ころで昔話をしますと…

バハムート期(第3弾パック)にてウィッチに「ドロシー」が登場します。

ここから1年以上に及ぶ長きにわたるドロシーウィッチの流行は、なかなかめんどくさいものがありました。

今の疾走ウィッチがそうであるように、手札にあるカードをただ出すだけの簡単なお仕事に加えて「強い!」ということ、ドロシーのドローで手札の再復活が可能で枯れないという強み、飛び系(バーンダメージ)も豊富で押し込みが容易かったことなど、非常に強力な構成だったこともあってだいぶ長らくドロシーウィッチに苦労させられたバース民たちは多かったことでしょう(流行りを嫌って使わない民たち。)

 

そんな初期時代のドロシーウィッチに対して、異様に勝率が良く相性が良く勝てるデッキがありました。

※そんなものは腐るほどありましたが、ブロンズ・シルバー構成で作れる超格安感だった。 

それが、ビショップの「選択できない攻め苦デッキ」です。

「攻め苦」は「ぜめく」と読みます。

「攻め苦上げる(ぜめくあげる)」

とか

「攻め苦り込む(ぜめくりこむ)」

 という使い方も可能です。

 

で「マイニュ」3で「タイガーディフェンス」

これを設置するだけで相手は「ハイハイハイ」って投了することも多かった。

なぜかって、ブーストが遅れるから。

リーダーを狙えるスペルがあるのならまだ舞えると言わんばかりに続行してくるもののこちらは選択できないフォロワーのみの構成であり、どのみち勝機を得られず負けに落とし込む強さがあった。

私のオリジナルとしては「シュラインメイデン」を用いて「白竜」なんかをふ化に合わせて選択できない付与して場を掌握して勝つというやり方をしていたり、ワンドリンク系「黄金の獅子」を使って巨象を割りそこにメイデンで選択できない並べを作ってみたり、対ドロシーウィッチのみならずちゃんとどの構成にも勝てるやり方で、非常に強く面白い遊び方をしていました。

 

当時は?

コスト4帯に「フォックス(3/4 → 5/6)」を使っていました。

これは…ウィッチにコスト2「オウル(2/2 → 4/4)」が登場したことで使えない子となってしまいましたね~…。

先手ターン4でフォックス置きが無意味と化した。役立たずとなってしまった。

どういうことかと言いますと、初期バース時代のウィッチのスペルブーストフォロワーは、コスト3の「スペクトラル(2/3 → 3/4)」がいましてこれは進化して攻撃力が+1/1によりフォックスの体力4を獲り切れない。

あるいはコスト4レジェンドの「マーリン(3/2 → 4/3)」は、同じく+1/1系で体力が低いためフォックスと相打ちになる。

先手4で出すフォックスに意味があった。ちゃんと活躍できた。

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った2/2進化して4/4のフォロワー相手に太刀打ちできなくなるという始末。

こうやって火力高騰が起き、初期カードとのバランスがズレ込み、ゲーム性が壊れていく。

ただ言わせてもらうと初期バース時代から私は「フォックス、そこはあなた、4/4でいいじゃんか…」ってずっと思ってはいた・x・

 

そ~言えば、一応「選択できない」繋がりでコスト2召喚アミュレット「バロン」を入れていましたがあれはまさにスペラーウィッチの虹で戻されることが多くてあまりよく使えませんでしたね~。
 

 

さてさて、前置きがまた長くなっても困りますので… 

現環境(14期中期)を支配している疾走ウィッチを、あの日のドロシーウィッチ同様に選択できない攻め苦で攻め苦り上げることはできるのでしょうか? 

い!

ウッィチには強い!

疾走ウィッチには勝てる!まんまと勝てる。余裕で勝てる!

234八百長ムーヴはまぐれ以外のなにものでもないですがでも考えてみて?

祈祷ビショップが?

1で鐘、2で祈り手、3で鉄腕、4でクルトorエイラをさも当たり前のようにノーミスで出すムーヴが横行していることを考えれば?

2はメカゴブリンでカバーできるがそれはそれとして汎用性の高さを以ってカバーするのではなくドン・ピシャリのそれ「祈り手!」「鉄腕!」「エイラ!」を引き当てプレイできている現環境の異常事態について鑑みれば?

2でマイニュ、3でタイガーディフェンス、4で真・ソニアの八百長ムーヴが毎戦成立したって良いはずだ?

もちろんそうはならないが…。

 

んであれ選択できない攻め苦は今の疾走ウィッチに対しても強かった!

フォックスにとってかわった「真・ソニア」も強力だし、コスト5バロンは言わずもがな。

疾走ウィッチも多くの新カードを得て大強化されているが、それに負けず劣らずの選択できない攻め苦は強力だった…疾走ウィッチに対しては…。

 

残念ながらその他のクラスや構成に対して結構弱めで、なかなか勝てないという辛さがあった。

 

守護率が高く選択できないからいい勝負になって後半~終盤戦に持ち込めるんだけど、どうしても最後押し込まれてしまう。。

超守備的な構成ゆえに、決着ターンが早まった現代バースの狂気に満ちたアンリミテッドでは耐えきれない。また手札尽きが狙えないゆえに守ることでの逆転(覆し、巻き返し)があり得なかった。

 

それでとうとうこんなカードに頼る始末。。。

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通称:ペけェ~

8のゴーレム疾風でもギルガメですらいいが8が遠くて結果コレにした。。

4/5という体力高めが守備的な使い方でも活躍するので対戦が長引くなら長引くで粘り強く戦っていける。

 

守備的にやるなら「聖ヘクター」が楽し気なのだが、そんなモノを使っている暇などないとわかる。。

とっとととっとと勝つことをしていかないと負けてしまう。今のバースにはコンシードがあり得ない。

最初はマゼルかな?と思いましたが…どうでしょうね…耐えつつのエズディアオチにティスタ・アマツを加えた欲張りデッキだったかもしれません。旧ティアなんかを採用していてとても素晴らしい対戦相手です。

 

このように、相手の方が耐え凌ぎたいタイプであれば、がぷり四つとなってド突き合い、返し返されの良き盤面バトルを展開できる。

私ターン6の「真・ソニア+レインディア」のムーヴが強力です!

こーゆー盤面上の楽し気な遊びが、疾風機動早駆け相手には意味がない。

「選択できない」の魅力や強みは皆無のバトル模様ですがこーゆー盤面上のド突き合いがなかなか難しい環境下では、疾走ウィッチに対しては強いものの、その他のクラス・構成に対してなかなか勝ちづらいことの表れでもあると取れる対戦でした。

 

相手の方は「コウモリ疾風」構成。

しかし上手いことに真・ソニアとバロンの選択できない守護固めが決まりました!

相手の手札に攻撃スペルがなかったことで選択できないが無意味だった…。

よってこれは「守護固め」の強みが発揮された対戦模様ということになりました。

あと、勝ちにこだわって採用した「聖域の執行者」がしっかりと活躍しています!

こーゆーことなんだよね。。。結局。

 

「ザ・自然ロイヤル」

面白味も何もない自然カードをただ寄せ集めただけ。

相手の方のオチからも察することができるように、これも結局だから強打疾風オチなんだよね。。

手札が尽きない、疾風強打オチが待っている = 守り勝ちが無理、コンシードがあり得ない。

となるとこちらも執行者で駆けるしか術がない…。

 

自傷型闇喰らいパンチの恒例のムーヴ、ドン・ピシャリで「姦淫」をさも当たり前のようにターン1で繰り出してくる対戦相手が非常に多くいるその中で、こちらは当然都合よく2でマイニュ、3でタイガーディフェンスなど来やしない。。

こちら2でレインディアを繰り出し相手3で処理。ここがマイニュだったら面白くなっていただろう。

そう、ヴァンパイアも除去率高めの構成が多くいますので選択できない攻め苦はなかなか強力。

自傷型闇喰らいはまさにそれで、「バーナレク」の破壊封じにもなる。

 

※疾走ウィッチに対する勝利はしょ~もない勝ちが量産出来たもののどれも皆似たような展開なのでざっと撮った程度で済ませました。

 

 

DeckマイTIMEのコーナーぁぁ!!。。

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現環境下の疾走ウィッチをあからさまにメタる斬る構成でそれに対しては非常に好く勝てる。

一方でその他のクラスや構成に対してはビミョ~~~~。。。。相手がベタ置き鈍足ならば上の対戦動画で挙げたように粘り強く戦っていけるのは間違いないのと、守護率が高いのである程度のストップ力は持ち合わせている。選択できない関係なしに。

 

疾走ウィッチ専用なので虹で戻される危険性の回避としてコスト1アミュレット(主にカード引き関連)を使わない。

カード引きには「愚来」と「リュート」を使う。愚来はファンファーレで引くので虹で戻すなら戻すでカード引きのチャンスをこちらに与える。

ジャッジメント」は疾走ウィッチ以外の相手にも勝てるようなひと工夫だが疾走ウィッチ相手にも、ターン5ふ化を狙って「メイデン」の選択できないを被せることが出来れば非常に強力。それが後手なら言うに及ばず。

また疾走ウィッチは、ターン45で100%進化権を切ってきますので後手で進化ポイントで負けるという事態が100%ない。

ヤヴンハールは必須カード。選択できない攻め苦で序盤制しても進化圏内から巻き返されてしまう。相手が、進化して場を処理し残ったフォロワー(例えば4/3とか4/1オウル)を、スルーするわけにもいかないし、進化して処理するのもロスになり良くない。

そこで、アタッカー(リーダーに攻撃可能な選択できないフォロワー)を進化してリーダーを叩く係りと、その進化を利用して進化できるヤヴンハールで相手の進化残りを処理しようとする算段で好く活躍してくれる。

 

うそう、「レインディア」は外しています。。。

疾走ウィッチ戦ではほぼ活躍無し(そんなもの使わずとも勝ててしまう)、あるいは疾走ウィッチ戦以外だと非常にビミョ~~~~な使い方しかできなかったため、外してしまいました…面白いんだけどね~…面白さ重視ならぜんぜんアリなんだけど、使い処が無いし勝てないし、無意味だし、パワーカード1枚ドンっとされて散るしで、イマイチでした。

レインディアでやりたいことは明白で(上の動画のエルフ戦で使っています)、選択できない例えば「マイニュ」や「タイガーディフェンス」の進化のお供に添えることで体力を高くにキープして選択できない進化後フォロワーとして場に残す面白さ。

ターン6の「真・ソニア+レインディア」の動きも面白いんだけどね~…なかなか都合よくはいかないもので。。

 

ま研究しているのはもう少しその他の構成にも勝てる「自然ナテラと選択できないのコラボdeck」

ど~せ執行者で疾風オチ用いてるんだからここは割り切ってアニエス疾風を採用してナテラの回しと選択できないフォロワーの展開を混ぜ合わせた構成。

面白く仕上がったらまたいつか紹介したいと思いま~す♪