シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

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【シャドバ】豪風のリノセウス そのナーフに一言モノ申す!

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これはゴメンナサイ、弱体化修正は一切ないカードです・x・

ただアンリミテッドではかなりの数湧き出していて、一応、一般ユーザーの声として「弱体化しろ!」と挙げられた候補の1枚。

その声の主が単なる愚民が如きのレベルだったのか?

本当に芯を突いた鋭い指摘だったのか?

見ていきまっしょ~ 目

 

絢爛のヴァンパイアで書いたことですが…

「なんでそんなに都合よく手札に入ってるの?」

って。

またそれかよwww

なんて読者の皆さんから嘲笑われそうなところ、これを指摘してしまうとランダム要素のカード引きについて愚痴ってるただのアホ丸出しの輩になりかねないのは百も承知。

なので、本当は清純エイラについても23456と流れるようなプレイアブルなプレイミングについて言いたかったけど(特にターン3の確定的な「鉄腕女」の登場率の高さ、CPUじゃね~んだから;;…って)そこはやめといた。。

低コストカードに関する手札配布確率操作、馴れてはいるとはいえ、こうもあからさまに来ると納得できない点も多々あれど、まあまあまあ、清純エイラに関してはそこは言うまい…と。

 

さて…豪風のリノセウスに関しては、そこを持ち出しても良い。

つまり、なんでそんな都合よくターン1から出しちゃってるの?

って。

絢爛のヴぁんぴーちゃんに負けず劣らず、むしろ豪風の方がより高確率でターン1(戻し前提のターン2)からしっかりと育成してくるムーヴが出来ている、これがおかしい!

豪風のリノセウス、序盤からしっかり育成できないとただのゴミ

なんだよね…。

始終リノ虫が出ないなんてのは話にならないとして、例えばターン567に出て来てさあそこから育成しよう!って、なっても時すでに遅しなルージ’nムーヴ。

リノ虫のいないターン中、無意味に「番人」出したり「ダンジョナリー」出したり無意味な動きで無意味な耐え凌ぎをするしか術が無い。

もう一度言えば豪風のリノセウスは序盤から育成できていないと勝ち筋が欠片も無い。

 

それで私の言う、「なんでそんなに都合よく手札に入ってるの?」

は、私の対戦の時のみ、都合よく手札に来た数戦に一回のキタコレ感、理想ムーヴによるバトルだったのか?

ではないんだよね…

それはなぜかって、ここまであからさまに大流行していて、かなりの数がいる。

弱体化後、ヴァンパイアは激滅レベルで減少したものの、新型リノ虫(及びビショップ)はトップ1位2位を争う使用率として高い位置を保ち続けている。

これが意味するところは、やっぱり強い、勝ててるからなんだろうね?

勝てもしないグダバトル連発するような構成をMP(盛りポ)するためにやるかい?

 

絢爛同様不思議で仕方がない、そして絢爛は私は使わなかったのでアレだけど、手札の来やすさに関して新型リノ虫との対戦を通して感じ取ることが容易にできる。

速撃系(主にロイヤル)のターン1からの連続攻撃は、あれはたとえば「ブレイダー」「ゴブリン」「ヴァンくん」「ペルセウス」と9~12枚のコスト1帯フォロワーが散りばめられていて、とりあえず1が来て、その間に2が来て3が来てという連鎖反応的連続攻撃だから運要素を脱した「いち戦術として」成立している。

絢爛を凌いでターン1、2の出しがホントにCPU対戦かのようにさも当たり前のように出してくるじゃない?

あれれ?

ってゆ~かシャドウバースって、デッキ(山札)のカード配置はプレイヤー自身で順番決められるんだっけ?

今までのミニゴブでリノ虫引っ張ってくる動きは何だったのだ?

確定サーチにまみれたエルフで神の手による確率操作でいきなり手札に来るのであればもうそれだけでエエやん?

だから女王リザから引っ張ってくるなら、それはまだいいと。

もちろん、女王リザのご都合ドローすら、カード引いてないのに何で引いてるの?はケチ付けたくなるところだ…引いてないんだから。

ネクロマンサーで自陣のフォロワー破壊して破壊して破壊して破壊してカード引きまくって「ニコライ伯父さん引けない」とか「タイラン様引けない」とか、無様なネクロは何なのだ…。

※12期流行った「アーティファクトネメシス」のアーティファクトフォロワーのデッキの一番上に置いてる現象について思うとき、私の言いたいことを理解してもらえるだろう…。

 

それで序盤に手札に来てなかった時のその対戦のくだらなさ 

通称「オナプ」 

いつぞやの「ウィッチ(超越・ドロシー)」構成者が蔓延っていた時代に好く遭遇したものです…序盤から組み立てていく必要がある(それをやるしか能がない)デッキ構築において「序盤のはじめの一歩」及び2歩目が手札に無い時、はいはい負け負けって、とっとと去って行く系。

とっとと終わるからデイリーミッション消化にはもってこいだけど?

ご都合ドローのぶんぶんかこういったオナプか、もちろん出てなくても戦う人の方が多いけど、結局それもグダ試合で勝ってもなんだかな~…でしかないと。

ゲームの作りに問題があるのか?

遊び方を知らない楽しみ方を知らない使い方を知らないユーザー側に問題があるのか?

「フェアリーケージとメリラの楽し気な翅裂きコンボデッキ」の利用者なんて出会ったことないでしょう?

難しいところですねこればっかりは…。

 

 

豪風のリノセウス、弱体化はありか?なしか?

こんな愚痴を書き殴っていては「この人はよっぽどリノ虫に痛い目にあってるんだな(*`艸´)」なんて思われてしまいそうですが、ちゃんと現代バースのアンリミテッドランクマッチをライトなタッチでも良いからやっている者であればだれでもわかる、「そ~たいしたことは無い」と。何だったらむしろ「旧リノ虫」の方が強かったよね…って。不思議でしょうがないのは序盤の出はさておきこれほどまでに新型祈祷マンが流行っていて守護率が高いのにリノ虫も負けず劣らず出てくるなんて…。

実際のところ、ローテーションでは絶望的に使われていない(そもそもエルフの利用が皆無らしい…)

アンリミテッドには「カード戻し」カードが多数あるので育成のしやすさは段違いだろう。

 

豪風のリノセウスの強みは

・コスト1が6~10の攻撃力になる

  → 旧リノ虫のようにプレイ回数を稼ぐ必要がなくなった

  → ppの隙間にリノ虫を撃ち込むことができる

  → 1枚の豪風だけでOTK!すら可能になった!

  → その他のppに守護突破(いたずら返し、天空剣)や一掃(アリア旋風)

弱み?

・戻し系カードで溢れる構築

・序盤から育成できないと使えない

・やっぱり守護でストップ可

・手札枯渇が顕著

 

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アンリミテッドにおいての問題点は「豪風のリノセウス」にはないんだよね…

そりゃあ~述べたように「なんで都合よくターン1で引いてるの?」はあれど、それは個人的な体感みたいなものでなんのあてにはならないし弱体化する理由にもならない。

それで大切なことは?

ローテーションで使えるように必ず、必ず、絶対に、13期アディショナル(あるいは14期、15期)でエルフ三種の神器「射撃矢」のようなカード戻しプ・ラ・ス、攻撃を成すスペルカードをまんまと作り手は作ってしまうんだよね。

これはもう断言しておく、必ず来ると。

そしてそれがコスト1であると。

それで大切なことは、ローテーションにおいては「真・射撃矢」の登場によって適正な戦闘力を得るだろう、エルフ。

ところがこれがアンリミテッドになると、とんでもないことになってしまう。考えただけでもそら恐ろしい。。。

そうなった時、やっぱり低コストカードに関する手札配布確率操作によって序盤に入りやすい真リノ虫は、かなりの脅威と化すのではなかろうか…。

 

これで思うのはだからさ…

もういっそのこと、初期バース時代のように確率操作を無くして完全なるランダムなシャッフルにしていいと思うんだよね…。

「オナプ」で紹介したような、逆に1から出せるのが当たり前だと馴らされた現代バース民にとっては苦痛だろうけど、本来はそーゆーモノだからね…。

マジックザギャザリングの栄光を、そこに見出すことも出来よう。

もともとはビショップとウィッチのターン1ムーヴに関して難ありだと、願いや知恵がプレイできないと繋がらないと、勝負にならないと、そこで「序盤からスムーズなプレイが可能となるように低コストカードに関して…」とすることでビショップとウィッチを救った…かのように見えて、速撃構成が「常勝と化す」→(主にビショップで)一掃全壊除去カードの乱立。悪循環。新タイプ?作れど作れど「教会」「聖獅子」全て疾風オチ、召喚なんて関係あらへん。。

狂気に満ちたアンリミテッドだからこそ、完全なるデッキ内シャッフルであれば、逆に面白くなると思うんだけどね~…

 

 

日々変化する新型リノセウス構成

話は変わりまして…

豪風のリノセウス、13期からずっとここまで「エルフは99%ほぼそれ」という流行り具合ですが、試行錯誤して改良を経て様々なカードの利用がみられます。

始めは手札戻しとリノ虫のみでしたね…まさか初期バース時代を除いて利用者皆無の「ダンジョナリー」がこんなに毎日見かけるカードになるなんて誰が想像できたでしょう?

ただ最初期の新型リノ虫は手札尽きが顕著で上で述べたように序盤から育成できないとお話にならない。一方的にぶち殴る面白くもなんともないバトルになる。 

それで、コスト1妖精さんの利用とか、「眠れる森の」アミュレットを利用して「バインド(攻撃できない)」を使ってみたり、いまだと「ざわめく森」でカード引きプラスバインドとか。根源を持ち出す馬鹿もいたりして。

エンシェントエルフ」の登場も衝撃的であり、嬉しくもあり。

初期バース時代のぶっこわれ代表格でありながらくエルフ構成者に愛用されていたレジェンドカード、いつからか…全く見ることのなくなったカードでもありますエンシェントの採用が際立って顕著になりました。さすがに「エルフプロフェテス」はまだ見かけていない。  

12期実装の「アリアの旋風」これは実は実装期においてはそこまで利用されていたカードではなかった。私個人的には「猛威を振るうだろう…」と予想していましたけど、そうでもなかったそれが、新型リノ虫構成で採用されるようになっている。

 そして面白いのが「天空剣」の利用。これはなんなんだろうね?

今なら「天空シュート」でいいじゃん…なんて新型リノ虫構成一度たりとも使ったことのない私なんかはそう思ってしまうのですが、天空シュートよりもなぜかエルフは天空剣の利用が高い。ネメシスの虚数破壊したいわけでもあるまいに?

上で散々「なんでいきなり引けてるの?」と愚痴りましたけど、実際やっぱり序盤で育成できないと話にならないのは使い手たちも痛感しているようで、7/16現在の最新の構成では懐かしの「リュート(純真な歌い手)」なんかも持ち出していつぞやのネクロを彷彿とさせるカード引きまくり構成に変わってきている…そうまでして使いたいのか?どんだけ操作が容易いんだお前らは…。 

旧リノ虫構成者とは1回であったかな~…記憶にない、99%ほぼ新型リノ虫構成者で溢れかえっているアンリミテッドの戦況だ。   

オナプ含めて戦っていて面白くないんだよね…その戻し戦術そのものがオナプみたいなものでさ…キモヲタのオナプに付き合わされる見せられるこっちはたまったもんじゃない。。。

メリラ面白いよね~ケージ戦術にも幅が出て遊び甲斐があります。