シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

シャドウバース「アンリミテッド」限定、随時追記更新中~ 共同執筆者募集中。。

わがままプリンセス

NO.0038「わがままお嬢様、本阿弥麻里子様」

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アンティーク★★★★★(完全皆無。CPUしか使ってない?) 

俄然強め度数☆☆☆☆☆(脆すぎる。。。)

再利用評価!☆☆☆☆☆(レイジングジェネラル仕様変更につき…) 

 

📚「わがままプリンセス」を語る… 

私は開発したデッキ調整を各種CPU対戦にて試し行うのですが、そんな私なので「わがままプリンセス」は顔見知りと言いますか、よく見かける、顔なじみの、すごくよく対戦しているカードになります。

もちろん、ランクマッチ内での利用者は…初期バース時代に数回出会ったかな?くらいでほとんど全く見かけません。 それもそのはず、コスト3で2/1は脆すぎる。。

 

このカードの活躍場面は、旧レイジングジェネラルと合わせて使うことで光る1枚だったのです。

そもそも現代バースしか知らない人たちはナンノコッチャでしょう…旧レイジングジェネラルすらも利用者皆無のアンティークカードでしたから…。

参考画像(12期アップデートの仕様変更前の旧レイジングジェネラル) 

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コスト変動制で、自陣の場のフォロワー数によってコストが常に増減する。

自分の場に1体フォロワーがいればレイジングジェネラルのコストは7になる。

自分の場に2体フォロワーがいればレイジングジェネラルのコストは6になる。

自分の場に3体フォロワーがいればレイジングジェネラルのコストは5になる。

自分の場に4体フォロワーがいればレイジングジェネラルのコストはになる。

極端な話、ターン4で、コスト8の6/6レイジンガーを場に繰り出すことができるのだ!昔は出来たのだ! 

その数攻め要員としての役割を担っていたのが、「わがままプリンセス」

攻撃要員とかそーゆー次元ではなくて、とにかく数を増し増して場に敷き詰めたい戦術で使っていた。ターン4のレイジンガーを目指して…。

序盤の数攻めなど所詮は1/1、1/2にまみれてショボい。そこに、6/6レイジンガーが「よくぞここまで耐え凌いだ、後は任せろ」と登場してくるワケだ。

こーゆー使い方をする利用者は皆無だったが面白い遊びの中でしっかり活躍していた「わがままプリンセス」だったが、レイジングジェネラルが仕様変更されてしまい、コストは下がらず、基本的にはターン8以降からでしか使えなくなったことによってこの手は産廃化して散った。

と同時にわがままプリンセスの利用価値も無くなった。

 

 

取扱説明書みたいな ✍

「闇纏」の潜伏保存を目指す!

現状、わがままプリンセスを使っていける唯一と言っていい戦法として、闇纏を利用した数攻め潜伏保存だ。

ターン4で4体の小モノフォロワーを潜伏保存てして、次で大きな一手を狙う。攻防強化の「アサルト」「セージ」の王道の展開から「提督」の進化多段処理や「激励の舞」「グローリー・コア」を利用した全強化も楽し気だ。ひとつ前の記事で紹介した「ネイビールテナント」を使ってみるのも良いだろう。

序盤でブワァァァって敷き詰めて攻めて攻めて数攻めして、それを処理されないようになるべく多くのフォロワーを闇纏で潜伏化させることによって、進化圏内から一気に失速する小モノ利用の戦術を、勢いをキープしたままで中盤戦に繋ぐ。

ターン4で激励の舞!

極論、ターン3で5体のフォロワーを自陣に並べることができる。1で1、2で「オースレン」×2(今だと機械ニュートラル「マシンエンジェル」)、3でこの「わがままプリンセス」あるいは「アンセンティクナイト」で×2体、一切処理されなければ5体が自陣に居ることになる。

ここでターン4、ある種「自爆の盤面ロック」に対して「激励の舞」をかけることによって5体のフォロワーすべてが+1/1強化を得てとてつもない破壊力と化す!

滅多にないし机上のナンチャラも甚だしいが、例えば少し前に流行った黄金都市ビショップのホーリーメイジ利用なんかは、ターン3まで相手処理無しフォロワー無しの淡々とした展開ゆえに、こちらの敷き詰めたフォロワーが生き続けて数攻めを成す展開が多くあった。(常に「儀式」の全消滅の危機は有れど。) 

こういった流行(ブーム)において、通用するチャンス(機会)にあるなら、わがままプリンセスの利用価値はあるかもしれない。

ダメだダメだ!こんなカード使えねーよ!!

ではなくて

なるほど、今のこの流行デッキに対して弱みにつけ込んでいけるカードではないか!?と、気付くことで、わがままプリンセスの活躍場面となるだろう。

  「炎獅子」の糧となるか…

数攻め、数攻め、数数数、数的攻め方で攻め込んで素早く「炎獅子」の召喚にこぎつける、その糧として利用できる価値はあるだろう。

グローリーコアや激励の舞、「マグノリア」などを駆使することで、しょ~もない小モノ勢をある程度戦っていける戦闘力に高めることができるようになった現代バースでは、アリと言えばあり。中盤からは「乙姫様」の展開、セージコマンダー、プラス炎獅子の強化連打で相手を圧倒する攻め方は、現代バースでも容易に通じる。

機械タイプの実装と共に数攻めも多様化して炎獅子の召喚難易度もかなり下がった、いくらでも素早く出せるようになった、その数攻めの糧として、わがままプリンセスは効果的に作用していけるはずだ。

極端な話、コスト1を除いて残りの全てのカードが「1枚で2体以上のフォロワーを繰り出せる」カードで敷き詰めた時、他のクラスには到底できない「大軍団アタック」を魅せ付ける!

ターン5のロミオとジュリエット

コスト3指揮官を利用時コストがマイナス1になるロミオとジュリエットとの展開コンボ。ターン5で3体並べていける。

ブレイダー&ジュリエットならこれでもか!これでもか!ってくらいの数攻め&疾風を披露する。  

「鉄壁の城塞」「天空城」…噛み合いは悪い!

鉄壁の城塞、たとえば1で1出して2で城塞、3でわがままプリンセスが決まると2/1プリンセス、1/2ヘヴィナイト、プラス1のフォロワーという3体の展開は楽し気だ!

と、これはまさに机上のナンチャラで、ターン3はいいよ?ターン3は楽し気だろう?しかし、これがターン567…と進むにつれて、場は圧迫してキツキツになり、自爆の盤面ロックの刑に常にさらされる危機になる。そんな中で、ショボいショボい3体を展開するわがままプリンセスは、中盤以降邪魔にしかならない。よって鉄壁の城塞との噛み合いは非常に悪い。

天空城、…これはCPU対戦「ロイヤル超級2」だったかな?天空城利用の数攻めデッキ。確かに効果的で意味はあるが…天空城そのものが+1/1で疾風なので、う~む…なところ。そして天空城はコストが3なのでわがままプリンセスとの噛み合いと3で出す隙がどれほどか、流行や傾向によって左右されるだろう。しかし、現状はグローリーコアや、超アンティークカード「激励の舞」を利用することで+1/1が容易に可能なので、3支払ってまで天空城を出すか?場を1枠取られてまで出すか?という点で困る。

天空城の数攻めに「炎獅子」を混ぜ込むスタイルも、思い通りに上手くいけばそれはそれは華麗なテクニックとなり得るが、実戦でどれほどうまくいかかとなると、ムズカシイ。例えば黄金都市ビショップの「儀式」は消滅なので、天空城及び炎獅子の数カウントにはならないとか。

否定的になってしまったが城塞も天空城もぜんぜん使えるカードだ。その構成の中に「わがままプリンセス」が入るか?使えるか?はまた話が別。

絶望のセリア回収疾風の超コンボ!

つまり、「闇纏」で4体潜伏保存に成功したとして

次のターン5で、「激励の舞」(もしくはグローリー・コア)、フォロワーは一切、動かなくていい。進化ポイントに余裕があれば進化置き推奨。

そしてターン6で、一斉攻撃、そして絶望のセリア回収疾風。

もし回収疾風でターン5で倒しきれる算段が見えたなら(リーサル圏内)、ターン5でとっとと決めてしまえばいい。

シャドウバースユーザーは守護の利用率が低いことでも知られている、たいていガラ空きなので叩き込んでターン5で勝負を決めてしまえ!

  

わがままプリンセスを使いこなすデッキ紹介~ふんわりリボン

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昔の、レイジングジェネラルを採用した数攻めデッキ。

ターン4のフローラも、今ではとうとうまったく見かけなくなったが、当時としてはターン4のフローラはとんでもない破壊力で存在感が光り輝いていた。(速撃系ではない)ロイヤルが、「後手強し」と言われる所以でもあった。 

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ロボット&ニュートラルの「ミックスデルタ」に数攻め要員として「わがままプリンセス」を採用した形。プリンセスから出てくるコスト1帯に疾風のブレイダーと、ニュートラルのゴブリン。

懐かしのコスト3、2/3「ウ・イィー」は、わがままプリンセスの3帯の動き、存在感が弱いため、それをカバーする意味で2/3守護を用いる。ここはもちろん「ロミオ」でも良いがこのデッキの狙いはあくまで「ニュートラル利用」なのでウ・イィーの方が格別に良い。

セリアははっきり言っていらない、どかして「メカゴブリン」あるいは「グローリーコア」を3枚入れにするのが正解。(どちらも機械なのでトランプル効果に寄与する。)

一応、黄金都市ビショップやドラゴンを除いて、結構戦える勝率良しなデッキ。(ミックスデルタがそもそも強いのでわがままプリンセス云々ではない…。)それで、狙い通り数攻めの敷きという点でわがままプリンセスが程よく活躍してくれた。特に「ゴブリン」の出しが後の「歌姫」強化と合わせて抜群に良かった。わがままプリンセス自体はロイヤルなので歌姫の効果は得られないが、彼女は2という攻撃力を活かして相手フォロワーにあたりに行く役目として活躍してくれるし、ゴブリンを生存させやすくしてくれもする。残ったら残ったで「グローリー」や「激励の舞」の効果はプリンセスにもあるので、それはそれで良し。波状攻撃という名の数攻め戦法の一員として、このデッキにおいてのわがままプリンセスは、ありっちゃありな良きカード。

 

鏡わがままプリンセスの活躍場面動画集~!  

ものすごい昔のバトルみたいな…私ターン4で「激励の舞」が決まれば最高でした。

黄金都市は、小モノを敷き詰めたいこちら側の視点で云うと3の儀式や4の「安息の信者」のような全壊一掃は、鬱陶しい。しかし、ビショップの視点で云うと、それがなきゃ速撃に対応できない現実がある。動画のように手も足も出ないで一気に攻め込まれて負けてしまうしか術が無い…それはもう昔からそうだったわけで、まずは「燭台」なんてカウント加速が実装されたわけだ。それで、現代バースの超スピーディーなバトル展開についていくためには、一応召喚士的ビショップを成立させるためには、「黄金都市」は無くてはならないのだとわかる。

昔からそもそもビショップは人気の無いクラスで最弱、不人気なクラスでだいぶ長らく陽の目を見ない日陰生活を強いられてきた哀れなクラスでした。「疾風ビショップ」なんて流行ったりもしたけど所詮はたかが知れていた、守護ひとつで手も足も出なかった、手札尽きが顕著だった。それで早々に「イージス」なんてふざけたカードがビショップに加わるわけで、手厚く過保護にしてあげないとそもそもシャドウバースという世界で召喚士的ビショップは成立していないのだと気付く。

わがままプリンセスの話をすると、相手、ロイヤルフォロワーを警戒してロイヤルフォロワーを破壊するんだよね…機械軸とニュートラルのコラボ(ワンドリンク系)を利用しているユーザーは皆無だから、こんな手(私ターン5の動き)が来るなんて予測不可能なんだよね。「わがままプリンセス」が出ているのだからなおさらに、実は、え?ニュートラル???って。この手(展開)を予測できるユーザーはプロレベルでも皆無だろう。

 

これもまた昔みたいなバトル(笑)昔は、場の処理をしないでド突き合いを挑んでくるユーザーが多くいたものです。 

わがままプリンセスの数攻め、私ターン4で4体じゃない、5体というプレッシャー、私ターン5でまた5体の展開、攻防強化を利用しているからたかが1、されど1、ワンドリンク系の脅威の再来。

 

これも面白い、「激励の舞」の利用が世界規模で皆無だから対戦相手はターン4でそんな手が来るとは予測できないんだよね。想像の範疇を遥かに逸脱した衝撃的な一手。1/4蜘蛛女の守護で防ぎ止めたと安心しきってしまっている。しかしまさかの激励で一気に逆転、私のターン4、一般ユーザーであれば縮こまって身動き取れない守護で止められた先手ターン4が、逆転のターニングポイントとなってひっくり返してしまう。

ターン5で攻撃スペルで処理+わがままプリンセスの数攻め、怒涛の攻め苦。流れに乗ったら強い。 これもやはり「ロイヤルフォロワー」を処理してくれる。第二波は実はニュートラルなのだよ…。

※ホント、面白いようにロイヤルフォロワーが処理されてニュートラルが残った。わがままプリンせスの効果かどうか判断するのは難しいけど、悪くはないと思ったよ。「なんなんだコイツの構成は…」という惑わしは絶対にあるはずだ!

 

【上方👆】修正案のコーナーぁぁ!!。。

 コスト2以下の兵士フォロワーを場に出す。

これならギリギリ…ケンタの疾風狙いもあるし、2/2守護を引き寄せることもできる。そもそもコスト1の兵士フォロなんて場に出したって(数的要員以外)なんの役にもたたないわけで…。2以下、あるいは「コスト2のフォロワー」であれば、まだ、ギリギリ、使えたかもしれない。 

スト2以下の兵士フォロワーをデッキからランダムに1枚、手札からランダムに1枚、それぞれ場に出す。

コスト3で、ターン3で3体の展開をしてしまってもいい、今の狂気に満ちたやりすぎバースにおいてはごくごく普通に映る。

また、このアイディアの面白い点に、「手札にあるコスト2以下の兵士フォロワー」なので、無ければ出すことはできない。一見すると単純に「ターン3で3体の展開はヤバいだろ;w;」ってところ、手札に無ければ意味がない、また、手札から出すので、手札尽き、手札の消耗も激しくなるマイナス点もきちんとあるところが素晴らしい。 

わがままプリンセスに疾風がある。

2/1でいいし、コスト1フォロワーでいい、そのかわり「疾風」を持っていろよ、と。トルーパーみたいな初心者野郎が疾風するのじゃなくてこのわがままプリンセスこそ2/1で疾風を持っていれば…。

コスト1フォロワーを1体場に出し、それは疾風を持つ。

所詮は1なのだから疾風くらいいいじゃない?ど~せ御旗なんて誰気も使わないんだし。

ファンファーレ:エンハンス6:手札のコスト3以下の兵士フォロを―を、場が埋まるまでランダムに出す。

実はこの手の「手札にあるものを出す」という能力は(ヴァンパイアの「悪魔の鍵」的な)、各クラスでほとんどない。ロイヤル的には在りだと思う…指揮官・兵士の絡みとして。

このカードは手札にあってもプレイできない。

わがままやな~~~;;;;;;;;

自分の場に「男性指揮官」が3体いる時、手札にある「わがままプリンセス」を直接召喚で場に出す。

とか。

男性指揮官が5体以上破壊されているとき、自分ターン開始時(手札にあるわがままプリンセスを)召喚して出てくる、とか。

このカードが手札にある時、自分のターン開始時に「ダイヤモンド」を1枚手札に加える。「ダイヤモンド」が3枚以上手札にある時、ダイヤモンドを消費してプレイできる、ファンファーレ:ダイヤモンド1枚につき兵士フォロワー1体を、デッキからランダムに場に出す。(コスト制限がないからコスト8910の兵士が出る可能性もある。)

再録するならこれは楽し気なアイディアだ。「わがまま」だから出てこないんだけど、条件を満たすと出てくる。(出せる、プレイできる。)

もちろん、2/1ではなくてなにかこう、このフォロワーは3回攻撃、交戦時先行ダメージ3を飛ばす、攻撃時相手リーダーに3ダメージ飛ばすとか。

  

総評(わがままプリンセス)  

これはキツイ…。どうにもならなかった。現状、使えないカード。使う価値のないカード。やはりターン3で「2/1」は、ね~だろ、と…。 

2/2のフェンサーですらきつかったのに、2/1わがままプリンセスでは手も足も出ない。

昔からそうで、相手の1/1、1/2、1/3でもいい何か残ったものに獲られる危機が常にあって場に残りにくい。なんだったら1/2×2の「アンセンティク」の方が安心できるというありさま。わがままプリンセスから「ブレイダー」出しは一見するとお得なように思えてこれも所詮は1/1なので脆い。脆すぎる。

相手が場にフォロワーを出せなかった時の隙をついての数攻めとしては効果的で、なおかつこちらが「先手」であればなお良し。それでも、相手のたかだか1/1、1/2の脅威が常にあるわけでたったそれだけで、たったそれがあるだけでpp3の場面で繰り出したカードがpp1に獲られるという損は、スピーディーな展開をみせる現代バースのまして高機能・多機能にまみれたカードのぶつかり合いの中では、役立たずと言わざるを得ない…。

戦闘力10万ドォォン!20万ドォォォォン!!30万ドォォォォン!!!

激しくぶつかり合う中で「わがままプリンセス」戦闘力2千、、、、え?

みたいな。

極端な話、コスト6で2/2、何の変哲もない単なる2/2、何の能力も持たない単なる2/2、コスト6なのに2/2を、誰が使おうと思うだろうか?ゴリアテにすら劣るコスト6で2/2、ゴリアテすら誰も使わないのに、コスト6で2/2、え?ナニソレ?…って、そんなカード、極端な話ね、極端な話、そんなカード。カードが秘めたる戦闘力(評価得点)という点で、かなり低い。

上の対戦動画、述べたように「ミックスデルタデッキ」がそもそも強いことで勝てるということと、そもそも3帯にはマーズ&ルカを採用しての「円卓」を使いたいのにコスト3のわがままプリンセスを使うことでこのプランが崩壊している。「円卓利用」という点でわがままプリンセスは邪魔にしかならない。

次に、動画を観ての通り、序盤決着でのみの勝利なんだよね。つまり、黄金都市ビショップなんかの一掃撃を喰らって第一陣、先発隊、速撃小モノ勢が全て散った時、もうあとに続かない。

本来は?

本来は、そこからさらに「円卓」なんかで巻き返していけるのだが…「トランプル」の進化でどれくらい耐えられるかは難しいところだ。円卓のマーズ&ルカがいるという心強さと、わがままプリンセスかよ…という絶望感で差を感じ取って欲しい。

序盤の先発隊の速撃速攻でブワァァァって散りばめて、からの、中盤に続くのであれば、まだ意味がある、わがままプリンセスの数攻めも効果的だ。しかし、現状、ロボットブームと横並べ対策とでビショップ問わず多くのクラスで一掃を採用していることが多いので、一掃処理される時はホントされまくるし、されない時はされないでサクサク勝てるし、「諸刃の剣」的な一か八かの採用になってくるだろう、わがままプリンセスの存在価値と利用価値。

 

話しは脱線するが…

例えば、「蘇りし英雄・レイジンガー(タイプ無し)」なんて再録的に新カードが実装されるとして

スト20、10/10、疾風。ターン終了時このフォロワーは消滅する。

このカードは、手札にある時、自分の場にロイヤルフォロワーが場に出る度にその数分コストを下げていく。(最低ラインコスト6までにしかならない。)

みたいな、そーゆー能力を持つカードが出てくれば…数をまき散らかしてレイジンガーのコストを下げるという活躍のさせ方が出てくる。(わがままプリンセスの話ね。)

素のままのわがままプリンセス、いちフォロワーのわがままプリンセスとしては、述べたように戦闘力の低さが顕著で使い様がない。

数を敷くという利点が、なにかこう、他のカードのシステムに寄与できるような状況下にあるのであれば(まさに「炎獅子」「天空城」的な)、その面で活躍させることができる、かもしれない。

 

  

参考動画(数攻め闇纏の大量潜伏) 

昔はそこそこ成功率が高くて使えた戦法。しかし今はロボットの横並べブームの対策的に一掃スペル多用もあって、成功率はめちゃくちゃ低い。5連敗10連敗くらいしてようやく1回できたというありさま。ビショップ、なんでまあ上手いことターン3で儀式を出せるのか…CPUなのか?

一掃を突破して大量潜伏できてしまえば非常に強力、「激励の舞×3」、「グローリー・コア×3」とあからさまに強化OTKを狙うことができる。