シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

シャドウバース「アンリミテッド」限定、随時追記更新中~ 共同執筆者募集中。。

ルーンガーディアン

NO.0048「ルカーディア」

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アンティーク★★★★★(利用者は…みたことないかなぁ~…) 

俄然強め度数★★★★☆(ターン3で3/4守護だからね?)

再利用評価!★★(眠れる野獣とレギュラー争い激化?) 

MY利用率。★★★(土の印マニアの私はよく使っています。)  

 

📚「ルーンガーディアン」を語る… 

十期のアディショナル追加カードとしてビショップのレジェンド「救済するのに失敗した静獅子(2/5守護)」なるカードが追加される時、事前情報開示の頃、ツイッター上ではヲタらが「強すぎる!」「守護とか付けるな!」「弱体化(ナーフ)しろ!」とやんややんやと騒ぎ立てていました…

がしかし…

ちょっと待て…と。

ルーンガーディアンはコスト3で3/4守護なのだよ…と。

これが、初期パックにはいっているのだよ…と。

2/5守護の如きで騒ぐんじゃない…と。

そんなんだから程度の低いローテ民と言われてしまうのだよ…と。

 

それはさておき「ルーンガーディアン」

利用者は…どうだろうね~私は一度も見かけた(戦った)ことは無い…

一つ確かなこと

それは、初期パックの中だけではコスト1、2の「土の印供給」が非常に少ない。3種類しかない。「実験開始」「雄大なる教え」そしてフォロワーの「知識の海男(クラフトウォーロック)」しかなかった。

これが意味することは(当時私がルーンガーディアンを使っていて痛感したことでもある)ターン3に土の印を消化しての強化ルーンガーディアンは、なかなか難しい動きだった。難易度の高い展開だった。3で3/4守護化が決まれば当時としてはとてつもない壁となってスーパーディフェンスと化して大活躍したんだけど、土の印の1~2ターンでの設置が、そこがまずは難しかった。合わせて手札にルーンガーディアンが来るか、あるかの問題と合わせて3ターン目のルーンガーディアンは敷居が高かった。これは間違いない。

さてそして、第二弾パックえヴるぶ期にて、コスト1の「ジャンクくん」「炎熱」の実装、そこそこ1、2ターン目で設置しての3ターン目のルーンガーディアンはやりやすくはなったものの、今度は「レミラミ」という優秀なコスト4進化能力フォロワーが登場(2弾パック)したことによって、3でルーンガーディアンで土の印を使ってしまうより、後手であれば「レミラミ」に託したほうが強い陣組が可能だったため、それはそれでルーンガーディアンがまた微妙という立ち位置になってしまう。(先手であれば「エンシェントゴーレム造り」に使いたい。)

今でこそ?

コスト1、2帯で土の印は腐るほどあるけれど?

それは初期バース時代から結構長らく時間をかけてゆっくりゆっくり地道に1つずつ追加されてきた積み重ねであって、常に随所の各期においての土の印ウィッチは虐げられて無下にされてきた構成なので、当時としては常に厳しいものがあった。

ルーンガーディアン、強いけど、土の印の供給とのバランスで扱いが難しかった守護カードだ。

※この感じはまさにロイヤルのコスト3「スニッピーガーデナー」と同じ感覚。つまり、スニッピーも、当時初期時代からそこそこ長らく低コスト(1、2帯)に指揮官がいない(少ない)ということもあって、ターン3の強化出しの難易度が高かったのと似ている。

 

そして時は流れて、いつからか、低コスト帯に土の印が溢れたことで結構気兼ねなく1からトントンと使っていけるようになったことでターン3のルーンガーディアンが決めやすくなり、大きな大きなアドバンテージを得る強カードに化けた、それがルーンガーディアンなのです。

コスト3で、3/4で、守護だからね?

もちろん、攻撃スペルの火力高騰でいくらでも討ち獲られる脆さはあるものの、まあそれでも相手の特に速撃に関しては大きくストップをかける強烈な一手の繰り出しとなる。

速撃ロイヤルが流行っているとき、デイリーミッションをとっとと終わらせたい時は、土の印ウィッチとルーンガーディアンがおススメ。ルーンガーディアンの守護ストップは小モノで攻めたい相手からすると多大な消耗を余儀なくされる、ただでさえ手札尽きが顕著な速撃ロイヤルに、さらに加速させて手札を枯渇させる有能なディフェンダー、それが「ルーンガ―ディアン」なのです!

 

 

 

取扱説明書みたいな ✍

ターン3の強化ルーンを狙え!

このムーヴを完成させてこそだよね、普通に出しても2/3で、急を要するフォロワーとしてはノーマル的に良しではあるが、やはりターン3で3/4守護として出てこそ。

1でジャンクくん、大釜、コスト2で実験体、土うさぎ、あるいは炎熱で場の処理とか、そして3でルーンガーディアン。引き(守りムーヴ)だが大丈夫、3/4守護のルーンガーディアンがストップ掛けつつ、攻めへと転じる起点となる。

やはりおすすめはコスト1では「ジャンクくん」コスト2では「実験体」や「土うさぎ」などフォロワーと土の印の同時出しがおススメ。印の設置だけではスピーディーなアンリミテッドにおいてはロスを余儀なくされるそのロスは強カード連打で加速されて取り戻せなくなることもあるからして、なるべく印とフォロワーの同時出しからの強化型ルーンガーディアンを目指そう。

「伝説の幕開け」を付与して最強の守護者となれ!!

もはや恒例となっておりますが…ルーンガーディアンはコスト3なので伝説の幕開けとの噛み合いが抜群に良い。また幕開けは、体力が+1されるので、ここが非常にポイント、つまり、コスト1で印の設置、2で幕開け、3でルーンガーディアン → 土の印強化で3/4守護 → 伝説の幕開け付与で「3/5必殺・守護」へとさらに強化されるんだよね。序盤における体力+1は万里の長城を凌駕するほどの壮大なる壁へと寄与するのでターン3で3/5守護って、とてつもない。

また、1で「ジャンクくん」からの2で幕開けという夢のコンボに続けて3でルーンガーディアンが決まろうものならそれはもう勝ったも同然の序盤を完全に制するアドバンムーヴとなる。

土の印 = 守護固め の要となれ!!!

土の印と言えば「ザ・守護」。

中盤~後半でコスト3でポンっと3/4守護の設置としても活躍してくれる。コスト2「ガーディアンゴーレム」と混ぜ合わせて守護固めとして優秀だ。

今でこそ利用者はほぼ皆無となっているがヴァンパイアの攻撃スペル「ナス(飢餓なす群れ)」を使われては、ガーディアンゴーレムは一掃されてしまうが、ルーンガーディアンが混ぜ込まれて設置されていれば、耐える。一時期、ナス実装時からしばらく使われ続けたガーディアンゴーレム一掃に対抗するさらなるディフェンダーとして活躍してくれたルーンガーディアンだ。

いまだと…エルフで「アリア旋風」が挙げられるかもしれない、ガーディアンゴーレムの体力3で一掃…されずに堪える3/4守護のルーンガーディアン、とか。 

ファウスト」とのコラボはいかに…

ファウストは土の印の消耗が激しいことに加えて「+2/1」という攻撃力過多な強化の仕方をするんだよね…これは間抜けで、シヤドウバースにおいては、体力絶対志向というあからさまなテーマが完成されている、つまり、4/1よりも1/4の方が高評価、強いとされる。5/2よりも2/5の方が圧倒的に強い、使える。極端な話、「20/1」よりも、「1/20」の方が断然強い。極論ね。

それはなぜかって、シャドウバースはリーダー体力が20ときわめて低いため、あっけなく決着するんだよね。攻撃力1とか2でポコポコ叩いて行けばいい、攻撃力4ともなれば強打となる、それが進化して6で叩けるなら3分の1を削り取る破格の一撃となってしまう。そしてその一撃を決めるにしろ1とか2でペチペチ叩くにしろ、場に残る必要があるわけで、そうなった時、攻撃力の数値などどうでもよくって二の次三の次で、まずは何よりも体力なんだよね。しかも攻撃力を+1、2にすることが容易いゲームなのでなおさら、場に残ることの必要性が重視される。

だいぶ話が脱線してしまったが…

ファウストは2/1強化で土の印を強制的にガシガシ消費してしまうので、ルーンガーディアンとの噛み合いは、悪い。

攻めと、守り、攻守バランスのとれたデッキづくり。

ルーンガーディアンで守って、金輪で攻撃して、ガーディアンゴーレムで守って、青年レヴィ様で攻撃して、ジャンクゴーレムで守って、真マギサで攻めて、攻めの一手と守りの一手の両方を繰り出して中盤以降戦っていける魅力、それが土のイン構成。

そのなかにあってルーンガーディアン程心強い、そして使い勝手の良い守備フォロワーは無いだろう。

  

  

ルーンガーディアンを使いこなすデッキ紹介~

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魔導の巨兵の中でディフェンダー兼アタッカーとして用いる形。

暴威のゴーレム、青年レヴィ、眠れる野獣で一掃は万全、守護固めも万全、カード引きが心許ないか。 

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怒涛の攻め苦いちびり印タイムの中で特に後手における序盤の守りとしてルカーディアを用いる先手必勝の形。

ルーンガーディアンは3/4なのでアタッカーとしても活躍できる。

「竜老子」をどかしてベタに「ペイズリーさん(奇術師)」を入れ込んでも良い。結局、青年レヴィ、眠れる野獣で押し込めるから。

  

  

ルーンガーディアンの活躍場面動画集~!

  

   

総評(ルーンガーディアン)  

いい!

すごいいい!

いいね👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍

そーゆーレベルで非常に良し。

土の印マニアの私は昔からこのカードを使っていましたけど、昔感じた使いづらさ(最初に述べた、低コスト土の印が少ないがゆえに3ターン目の出しが厳しい)がなくなっていた、ターン3で繰り出すことが容易く、見事相手の動きをストップさせることが、あの日は夢のムーヴだったそれが今となってはかなりやりやすくなっている。

 

速撃ロイヤルはもうこれだけで完封できる。これだけで勝負ありに持ち込める。

伝説の幕開けとのコンボは、使ってみれば良く分かる、「コレハヤベェェェェwwwwwwww

ランダム破壊やなんやかんやとあっけなく散るのは、それは何にだって言えることでど~でもいいとして、序盤の場の掌握に関しては、ルーンガーディアンが、クラシックパックの、ブロンズの、この2/3フォロワーが、まさかナンバーワンで最強だとは、知る者は少ないだろう使った者だけが体感できるその最強観をぜひ感じ取って欲しい。 

ロイヤルや、ヴァンパイア、エルフ、その他何でも速撃が流行している戦況模様であればガッツリ使って活躍するメタる斬り要員として光るカードだ。