シャドウバース 目指せ全カードのレポート!

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【シャドバ】土の秘術ウィッチを使おう! ~アンリミテッド編~

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豪風のリノセウス大流行もついに落ち着き絶滅危惧種に指定されてもおかしくないレベルにまで下がってきた今日この頃。

これによってリノ虫ナーフいじりから始まる当ブログ最大の稼ぎ頭となったとてつもないアクセス数の連打もいよいよここに来て下がってくるのでした。。

我々が住む太陽系の総質量のほぼすべてを「太陽が占めている」のと同じように、このブログの総アクセス数のほぼすべてを占めているのは豪風のリノセウスなのです…。

 

そんな小噺を挟んでからの…

とっくに終わったイベントについて今さら書くのも痛さ爆発アホ丸出しになりますが、シャドバ×ハルヒの宝箱イベントについて。

今回の宝箱イベントは今までとは様相がだいぶ違った印象でした!

今までの宝箱イベントでは初日と終盤辺りに「2回、箱(なぜか緑の箱)からレジェンドが2枚出る」ことがあったので私はそれは確定で出て来るそーゆーものなのだと思い込んでいました。

ところが今回は見事にレジェンドが枚。。。

さらにはゴールドが無駄にやたらと出まくる。とある日なんかは緑の箱から2枚と金の箱から1枚出てその1日だけで計3枚も出てしまうミラクルとか。

そしてそのゴールドたちがことごとく3枚所持済みのものたちばかり。。まだ3枚揃っていないゴールドだってそこそこあるのにまあ見事にことごとく3枚所持済みが嫌がらせのように出て来る出て来る。

3枚所持済みって大抵は生成して3枚にしたモノたちなので「いやいやいや、ちょっと待て…」と。今回のイベントでその生成分のを補っていたとしたらどれほどエーテルの節約になっていただろうか…全部で13、4枚くらい獲得してすべて分解行きでしたからね;w;

どないやねんっ。。。

 

それとー…

「躓き」と「コール」だよね~

こんなカタチで手に入ると知っていれば作らへんっちゅゅゅゅねんっ、、、、

躓きもコールも2枚それぞれ作っていますので大損感半端ない・・3200エーテルならレジェンド1枚作れてるっっちゅゅゅゅねん。。。。。。

ゴールドカードがイベントで3枚もゲットできてしまうなんて大盤振る舞いは私の知る限りでは確かドラゴンの「騎竜兵」が最初のイベント配布ゴールドカードで、「え?マジデ???3枚ゲット???うっそん???」って衝撃的でしたねぇ~。当時0枚だったから「やったぁ♪」なんて喜ぶものの一切使うことは無いっていうね・x・

次に求められているのはレジェンドだ!

 

最後に1点 

箱の発生率が異様に低かったね?

今まではどんなに長くても1時間もあればミッション消化と合わせていい感じに5箱完了していたところ、今回はまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ見事に発生しない。。

ヒドい時は1時間でようやく1箱とか。

速撃常勝デッキ使用なので当然決着も早く対戦の回りが早い…にもかかわらず…というかその速さが逆にBOT的に見られてとか…そんなまさか?

ただこれは、結果的には良かったことになりました。

ホントにガッツリシャドウバースで遊べたし熱くなれたし楽しんだし盛り盛り盛り盛りモリモリパーティー出来たし(初旬で)、そーゆーもの(箱発生率は低いのだ!)と開き直ったことでいろいろなクラスを使ってぞんぶんに遊んだしでいいこと三昧となったのでした。

こーゆー機会でもないとやらないんだよね。。。

箱が発生した時の「キタぁぁぁぁぁ!!!」感は、その昔「ルニア戦記」なるオンラインゲームをやっていた頃のイベントで「スライム牛乳」集めみたいな、それはそれは作業的な周回要素満載のイベントで、ドロップ率も低く、グルグルグルグルグルグルして、ドロップした時の「キタぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁううあうあうあ!!!。。。」感を彷彿とさせる懐かしみの嬉しみの重みをしみじみと思い起こさせてくれました。

出ないって、素晴らしい…という初心な気持ちに帰えることが出来たのです。

 

 

ということで今回は、史上稀に見る箱出なさ過ぎた5日目の対戦模様、日中では終わらず第2部(夜)でも終わらず第3部(寝る前)にもつれ込んでラスト1箱意地で終わらせた謎の激闘日和を、ひたすら土印ウィッチで対戦しまくった思い出と共にお送りします。

是非これらの動画を観て学んで、秘術ウィッチを共に広めていきましょう!

共に広めていきましょう!

共に広めていきましょう!

共に広めていきましょう!

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宝箱イベント5日目。 

エンジェルシュートが出てからというものはウィッチですらシュート利用に傾倒して変成利用者がいなくなりました…私はあくまで変化利用。土印だからではなくて常に変化を使ってきた変化の達人と言ってもらって構わない。太鼓の達人みたいな?

エルフはエルフで「三種の神器」がまんまと再興してしまい強敵再び!…といった感じです。戦い甲斐があって良いのですが消化作業においてはサクサク狩り込めるリノ虫構成が嬉しかった…。 

「エフラム導師二世卿」の謎の4ダメージ…土印は結局こーゆーやり方になってしまったよね。 

 

2日目の土印遊びでは入れていませんでした「滅拳のマギサ」

しかし困ったことにどうにもこうにも決着ターンが速いこともあってエフラム導師二世卿及び青年レヴィ(つまりターン6)の出番が回ってこないというスピード感ゆえにこれらをもともと3枚ずつ入れていましたが減らして、マギサを3枚採用。

もう一点、ウィッチが相手だと土印で晩が埋まりがちなので、マギサの土印全消化効果も狙いです。ウィッチが相手ならペイズリーさんの攻め苦もそこまで有用ではないため(虹戻しなど)土印のキープがそこまで求められていないのですよね。フォロワー展開の数攻めこそ、スペラーウィッチ攻略の最たる強みですので、滅拳のマギサはスペラーウィッチまみれの現環境にブチ刺さる良き秘術カードと言えるでしょう。 

 

5日目の大きな特徴としまして「天界の門」利用がみられたこと。

ドラゴン、ロイヤル、そしてウィッチで利用者を見かけウィッチに関しては「天界の門with魔道具専門店」がくっきりと浮かび上がるブームとなっていました。

これは、この日1日限定の短期プチブームでした。 

たま~にあるんだよね…おそらくちゅーぶ動画やツイッターSNS上に張り付けられたレシピを真似て広がるのだろう。

昔だとネクロで「なぜかここに来てのリアニ・カムイディフェンス」がやたらと出てきたりビショップで黄金都市狂時代に「め~ふ入り」が出てきたり、少し前だとビショップで「祈祷ビショップwith天界の門」が出てきたり、ある日突然1日短期ぶわぁぁぁっとプチブームとしてエンカウント率高まる現象。 

  

疾走ウィッチVS土の秘術。

今までは「ゴーレム」利用は疾走ウィッチにはなかった。

つまり?

2でゴーレムが出て来ると「ああ、マジカルショッピングね…」と油断する。

ところがまさかのターン5からの大展開、疾走ウィッチかぁぁぁいいいぃ。。。

マジカルショッピングでゴーレム利用があり、試験的に採用されていたりするんだろうね。面白いなーと思ったよ。

 

前回も書いたと思いますが土印ウィッチは対ネクロのキラーマッシ~ンなのです!

ネクロマンサーのどんな攻撃にも対応した守りを魅せ、攻めに転じて勝ち込める。

古くは「ヘクター」に対する青年レヴィの横一掃、「ホネ化の王子」には破砕がブチ刺さる!タイラン様の大疾風にも守護率の高さがウリですので守護通過さえされなければ防ぎ止めることができるし「め~ふ」利用に関しては狙いすました変化が強烈。そうそう、変化はバース史上最強の守護者「カムイのディフェンス」に対しても圧倒的な力を発揮してくれる。 
ネクロが流行っているなら土印を使え

しゃどばす界の格言の1つです。 

 

初期バース時代の勢力図で見てみますと土印が不利でした。対ドラゴン。

それはなぜかって「ドラゴンブレス」横一掃4ダメージが強烈で(まさにネクロに対して青年レヴィがやるやり方)鈍足ベタ置きの土印は、初期バース時代に関してはドラゴンには弱い傾向にあった。

しかし時を経て、速撃気味の「いちびり印タイム」が爆誕し、ドラゴンはドラゴンでドラゴンブレスなど横一掃率が下がり、今となっては逆転して対ドラ圧勝のデッキとなった秘術なのです。

 

アンリミテッドではどうでしょう?

イアン」の利用に関して。

一時期はそこそこ出てきて一掃された苦い思い出もありますがイベント中は出会いませんでしたね~見事に出会わなかったため速撃速攻小モノ散りばめ敷きがブチ刺さってあっけない決着を連打したものですドラゴンに対して。

土印構成の本来はマイナス面である「盤面の自爆ロック」に関して、イアンの横一掃封じになるという偶然の産物的な謎のディフェンス効果もあるにはある…。

 

最近ドラゴンさんで「らはぶー」利用がみられるようになっています。

疾風まみれの環境ですので理に適った採用とは思います。

例えば今まで散々に紹介してきました速撃速攻ロイヤルとか、絢爛ヴァンパイアなんかだと、小モノ数攻めを2で宣託して実質ターン3でらはぶーなんか出されたらピタリと止められてしまう、こともあるだろうなかなかの強敵。

ところが土印構成はむしろ「一点置き」に対してものすごい大きな返しを以って攻めていけるのでありがたかったりもする。突破自体も容易で色々な手段で突破できる汎用性の高い除去力が魅力なので一点置きと合わせて一切のロスなしに攻めを継続できる。

 

それはさておき5でオリハルコン、6でエフラム導師二世卿の連続攻撃は鬼です… 

 

素晴らしいですね~相手の方。

フォロワーを展開したいベっタベタの「アーサーDeck」だと思われます…私は最初「アレ???CPU対戦超級3だっけコレ???」なんて思ってしまったほど。

最近だとロイヤルで「オーレリア」の守護が目立ちますね…決着ターンが早いから5で間に合うナイス守護者として光を浴びているようでアンティークカード愛好家の私としましては旧カードの再利用を対戦相手の方から繰り出される、こんな嬉しいこともないでしょう。

最後私が押し込めずにグダグダしてしまいましたが、フォロワーを展開したいロイヤルに対しても土印構成の得意とする相手でして、しっかりと場を処理しつつ優位な立ち回りでペチペチペチペチ叩いていける。普通だったらウザさ爆発の「デュランダルン」も気にならない!

 

ウィッチで、ターン1でジャンクくん出すとイマドキは「はいはいはい、それなwww」って、マジカルショッピング扱いされてそうでなんか嫌です…。

それはそうと相手がマジカルショッピングであるとき、土印は結構あっけなく盤面の自爆ロックになりやすい。

それと、ジャンクくんが結構邪魔なんだよね…

 

5日目の特徴としましては「神鉄利用のフェアリー疾走型エルフ」がぶわぁぁぁっと湧いて出てきたこと。

それで真の特徴は、デッキの上10枚で完結系でまみれたこと。

ターン1豪風と同様に「カード引いてへんやんけ!?」って言いたくなる1234と流れるような「さも当たり前のような」展開でまみれたことで、この上の動画ではイラぁぁムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカ​​​​​​​ってしてしまってついつい;w;

こんな戦いが5回10回毎度おなじみで続けばそりゃあ誰でもイラってするでしょう?

それでまたことごとく相手が先手でそれは無理だよって。

 

ここ最近のシャドウバースで遊んでいてホント不思議なのはこーゆーことが間々起こる。流行デッキに関して特に顕著に現れ出る現象として不思議に思ってるんだよね…。

例えば上の動画の相手のエルフAさんの、そのブンまわり感は、Aさんにとっては5、6戦目ぶりにやっと訪れたブンまわり感だったのか?

Bさんも、Cさんも、Dさんも。4、5戦に1回訪れるブンまわりだったとして。

対戦相手である私がことごとくその数戦に1度訪れたブンまわりにド当たりしたとでも言うのだろうか?

被害妄想みたいで「コイツキモいな…」と思われても困るが私が真に言いたいのは「(流行デッキに関して)さも当たり前のようにいかない系」とのバトルがあったっていいはずだ? 

 

いつもは「クルトが来るとのコーナーぁぁ!!。。」として紹介しているのですが…

この日はクルトが来ると率が低くむしろグダ系祈祷ビショップが多かったですね~

ナーフいじりで何度も語っているように汎用性の低い一点型のデッキ構築においては「それが来なけりゃ」なんだよね…。そーゆー構成が現環境(13期~14期)溢れていることもゲーム(アンリミテッド・ランクマッチ)をつまらないモノにしていると思う。エルフ然り、ウィッチはマジカルショッピング然り、庭園ドラゴン然り。

11期~12期がなぜ良環境と呼ばれたのか?何を以っての何が良いのか?

そこを考える時、初期バース時代、今と比べてカードの種類が圧倒的に少なくても多様性に富んだデッキ構築たちで溢れかえったことで楽しいカードゲームが出来ていたのです。

  

ヴァンパイアは血統の王のコウモリ攻めがチラホラと見られましたイベント期間。

速撃速攻は相手が数攻めを成してくると厄介でありこちらの動きが止まってしまうのでやり辛い一方で、私の大好きな盤面上でのたたき合いが繰り広げられてそれはそれで面白いゲームになるので良し。 

叩き合うから当然両者手札尽きていく。今まではね。

いまだとヴァンパイア相手に手札尽きをあからさまに狙う戦法は意味が無いのでとっとととっとと相手の方から授かったコウモリくんを進化アタックして攻めていく方が賢明と言えるでしょう。

 

この対戦はちょっと面白かったので撮った感じ。

何が面白いって、真・ユリウスでリーダー体力回復しちゃってベルゼの復讐化が無意味となった場面。真・アザゼルの6ダメージを回避したことであっけなく決着…。 

ところで最近のヴァンパイアでは「ヒーリングシープ」の利用率がものすごい高まっています。

 

いそうで個人的には初出会いとなります「小モノ敷き祈祷攻め」

聖獣の楽園利用でぶわぁぁぁって敷き詰めて祈祷強化を狙っていくタイプとは初めて出会いました。もっといても良さそうなのにね?

それほどまでに新型祈祷攻めがガチガチに完成されているということなのかもしれませんね…

それはそれとして、相手のターン1で聖獣出しちゃうのはあまりよろしくない…相手(つまり私)がウィッチだから「はいはいはい、アレな!」って感じで速い攻めを狙ったのかもしれませんが、ターン1の聖獣はしばらくそこそこ残って毎ターン聖獣1枚デッキに入れ込んでしまうのでデッキ掘り掘り率が弱まってしまうんだよね。機動力溢れるネメシスだけがやっていいデッキ増強なのであってその他のクラスがネメシス的なターン1からのデッキ増強をやってはよろしくないだろう。

 

私の土印の話をしますとコスト4帯に「天輪」3枚、「ラブリー♡モニカ」3枚、「叡智のレヴィ」2枚が入っていますので、後手であればターン4の進化多段処理役をこのうち誰か1枚が果たしてくれるだろう頼もしさがある。

 

私を含めて多くのユーザーがクルトが来るとに関して「あ~だこ~だ」と喚いていると思いますが、「青年レヴィ」もたいがいに…だよね?

アンリミッドに関して言うと決着ターンが異様に速くなったことで適正位置に就いた感はあるものの、実装当時からだいぶ長らく「強すぎたろ…」と言われていたまさにクルトが来るとと同じように悪く言われていた青年レヴィの横一掃。

ネクロマンサー(の概ねどんな構成)に対しても圧倒的な強さと優位を誇る土印構成最強の秘密兵器として、青年レヴィは強烈でした。

 

これもだから実装当時(から私は愛用しておりましたが)やり過ぎ感があったし、私は「場の土印の数でダメージが増減すればいいのに…」という強弱をつけるアイディアを当時の記事で披露した思い出があります。

つまり、場に土印が1枚あれば全体1ダメージ(とか2とか)、2あれば2消費してダメージが+1(とか+2とか)、3あればさらに相手リーダーにも…とか。

まさに今でいう「オリハルコンゴーレム」「滅拳・マギサ」的に場の土を全消費して土印の数に応じて単体、全体、リーダー含む、ダメージアップ、などなど強弱の付けを以ってすればなかなか楽し気且つ実装当時に関して言うと非常にバランスの取れた良きカードとなれたであろう…。

 

今でこそ「クラーク・術式」「マナリアル」があるので体力3をあっけなくさも当たり前のようにポンっと獲られてしまいますが、昔はスペラーウィッチに対して「体力3」は大きな意味があった。ウインドブラストが育っていなければ処理できずにこちらの展開チャンスが訪れる「狙い目(攻略法)」になっていたんだよね、体力3系フォロワーが。

(ウィッチに限らず全クラスで)今となっては体力3すらカンタンに獲られてしまうからフォロワー展開型デッキは苦労します;;

 

無駄に長引いていますがこれが、疾風利用のデッキと、そうではないフォロワー展開型との差なんだよね。

疾風で駆けて処理を押し付け攻め込める疾風攻めと、ターンまたぎのベタ置きとの差。

とかなんとか言っちゃってマギサの疾風オチ。。。。。。。。 

 

 

流行デッキ = 来るのが分かる = 対策のしやすさ、戦いやすさ

 

昔々、ヴァンパイアで「昏き底」というカードが流行ったことがありました。

ヲタらは「強い強い!」と喚き散らし、今もなお伝説的に語り継がれているであろう。

ところが…

「昏き底、弱い弱い!」と連呼して勝利の美酒をがぶ飲みしまくった勢もいたのです。

「来るのが分かる」にあたる部分は当時弱体化前の「アフォメット(2/1)」になります、これが、ターン5に、単発ポンっと繰り出される?

絶対弱いじゃんね?

しかもしかも?

続いてコストが下がった「昏き底」が出て来るわけだが、これも単発ポンっと潜伏狙いで設置するだけ。

ターン5で「兵士の誓い」設置してターン6で「支援砲撃」設置しているようなもので、こんな弱い動きが連打される相手に逆に負ける方がおかしいだろう…と。

キモヲタどもらが喚くのとは真逆に、それらをガッツリ狩り込んでモリモリ盛りポした勢もそこそこ多くいたであろうことを忘れてはいけない。 

 

土台が「いちびり印タイム」ですから?

速い攻めであっけなく勝つことも視野に入っているのです。

スペラーウィッチには言うまでも無く、今はだいぶ違うけどビショップやドラゴン相手にも、序盤フォロワー展開しないでゴチョゴチョやりたい相手には一瞬にして決着できる強みが隠し味として秘され含まれている。 

 

エルフで凄く面白いのは不思議と「現在絶賛試行錯誤中~♫」のデッキが流行下に現れる。

13期登場して流行る豪風のリノセウスも、4、5形態くらいに進化していったよね。(それは環境に合わせて進化したというよりは、どんな構成が強いだろう、より勝てるだろう、より安定して戦えるだろうという試行錯誤であった。)

今現在エルフの中で流行しているのは「神鉄練法」を用いたフェアリー疾走で、「これだっ!」という完成版にはまだ至っていないんだろうね?いろいろなカードの利用がみられて絶賛試行錯誤Deck開発中~♫の傾向がみられる。 

 

奇術師あるあるで、奇術師を全力で処理してくれると印をこれでもかってくらいに供給して同時進行で横展開にもなるので、さらにはペイズリーさんが破壊されて土の印が減る→場が開くので一石何鳥?

ペイズリーさんのイラヤしい攻め苦はいちびり印タイムの超基本形でもある。

 

ついに!

ついに出会いました、自然派!ネメシス。

これが…ローテーションで流行っているスタイルなのだろうか???

ま、やりたいことはわかる。

耐え凌いでのラグナ・サタンオチだというのは。

カードを引きまくることで高コストの大オチまでには間に合うだろうというやり方。

 

フォロワーをガッツリ展開するタイプであると先手有利は否めません。

イマドキの「後手有利」は進化系や耐え凌ぎ系や能力をふんだんに使いたい系であるときに当てはまることが多いようですね。その典型がエルフの豪風のリノセウスでしょう。

実際のところ、いちびり印タイムは「先手必勝、後手圧勝」です。

どちらであろうと驚異的な強さを誇る。

まずは観ての通り序盤からフォロワーを敷き詰めていくスタイルなのでここで負けない、ここで強い。

さらには後手ターン4の進化多段処理を多く有することで後手でもここからひっくり返してバース恒例の後手攻めが可能なのです。

 

ここ長らく「速撃速攻ロイヤル」とまったく出会いませんでしたので新鮮でした!

昔はこのタイプが多く出現したものですよ…。

守護で止めないとあれよあれよという間に攻め込まれて負けてしまうもので。。

まさに私がこことかこことかこことかここで散々披露してきたやり方と全く同じ。

 

アグロの無様な失速。

こーゆー展開に持ち込みやすいのも万能スタイル土印ならではといえるでしょう。

苦手が少ない。裏を返せば「得意な相手が多い」ともいえる。

昔は、笑顔のエミルではなく「フロウ」を使っていましたね…あのペチペチとしたみみっちぃ回復が、対ヴァンパイアに対しては強烈で安心感があったものです。

対ヴァンパイア(自傷型)と相対する時は、フロウが恋しくなるものです…。  

 

 決まり決まったカードと、決まり決まったムーヴで溢れてCPU対戦でしかなかった…。

 

 

 

土の秘術の魅力は何といっても序盤・中盤・終盤すべてを制する『安定感』にある!

2で2/2、3で2/3の超基本形でありペイズリーさん、夜の魔術師によって速い攻めが可能。

また後手ターン4の進化多段処理も豊富で巻き返す「まくる力」を有している。

(個人的には嫌いだが)オリハルコンゴーレムに見られる「真理の術式」を多用することで中盤以降の最後の押し込みにも長ける。

青年レヴィ、エフラム導師三世卿、あるいは「破砕」や「変成」など耐え凌ぎにも優秀なカードが多いことで後半以降に持ち込んでもある程度の旧式のカチカク強打(熾天使・ラピス、番犬ネクロ、リーシェナ白黒)なんかには対応できる。しかしここ最近の守護通過系疾風超絶強打など絶対的なカチカクに対してはやはり防ぎ止めるには限界がある。

一応、古き良き土印と言えば「守護~レム敷き」なので、疾風まみれの傾向がみれるならその対策として守護固めを混ぜ込むやり方も可能。

とこのように、攻めに特化した序盤・中盤と、耐え凌いでの勝利もぎ取り後半戦と、そのどちらに及んでも勝ち切る力を秘めているのが土の秘術デッキであり、傾向と対策として常に変化する環境ごとに対応した構築づくりが楽しいタイプともいえる。(しかもしっかりと対応した構成が作れる汎用性に富んだ強みがあるのです。)